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在職中の転職活動がかんたんにバレる10の違和感!バレない対策8選を紹介

こんにちは。ヒヅメと申します。
これまで2回転職をしており、現在は法人営業の仕事をしています。
実は、これまでの転職の中で一度だけ仕事を辞めた後に転職活動をしたことがありました。

そのときに感じたことは、転職市場はブランク期間に厳しいということと、収入がない状態が続くのは精神的に良くないということです。

もちろん、失業保険等、利用できるものはありますが、いつ転職が決まるか分からない状況のため、常に不安を感じてました。

恐らく、本記事をご覧になっている方も、会社を辞めて転職活動をするリスクをとるより、在職中に転職活動を進めようとされていますよね?

気をつけないといけないことは、在職中の転職活動は、注意しないと意外なところからバレることがあるのです。
それは、周囲にいつもと違う行動をしている違和感を与えることです。
しかし、ポイントを抑えれば在職中の転職活動がバレる確立をぐっと下げることができます。

本記事では、在職中に転職活動を行うさいに注意する点と、バレた際の対策も踏まえてまとめていきます。

あなたの転職活動を無事に成功させるためにも、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

転職活動が在職中の会社にばれた場合のリスク

在職中の転職活動がかんたんにバレる10の違和感!バレない対策8選を紹介

転職活動を在職中の会社にばらしてしまうと、オープンに行動できるため、心理的負担は減ります。
しかし、転職活動をオープンにしていると、こんなデメリットがあるかもしれません。

周囲からの評判が悪くなる

あなたは、自分の目標に向かって転職活動をしているかもしれません。
しかし、周囲の目的は違います。
あなたがオープンに転職活動を行うことを、快く思う方ばかりではないかもしれません。
そのため、あなた自信で周囲からの評価を下げて、居心地や仕事をやりにくい環境を作ってしまうかもしれません。

転職できなかった場合、居心地の悪さは続く

もし仮に、納得できる転職先の内定が獲得できなかった場合、どうしますか?
居心地が悪くなってきたし、とりあえず辞めてしまう!なんて方がいるかもしれません。

しかし、そもそも周囲に転職活動がバレなければ、居心地は変わっておらず、辞める必要はなかったかもしれません。
自分で居心地を悪くした結果、更に状況を悪くする可能性もありますよね。

人事評価に影響し待遇が悪くなる

例えば、評価基準があいまいな会社に勤めている場合、賞与や人事評価には上司の感情が入り込むことが多くあります。
転職活動をしている部下に、手放しで良い評価を送るでしょうか?
引き止めのために良い評価をつけるかもしれませんが。

しかし、反対に評価を下げられたり、意に沿わない異動辞令が下される可能性もあります。
バレさえしなければ、評価が下がり、待遇が下がることはなかったのかもしれません。

ミスしたら転職活動のせいにされる

少しミスをしたときに、「〇〇してるからだろ!」のように注意されているのを聞いたことはありませんか?
その転職活動バージョンです。

資料に誤字があった、後一歩で契約がとれなかった、伝達ごとを忘れてしまったときに、「転職活動なんてしてるからだろ!」と注意されるかもしれません。

おそらく、ほぼ関係ないはずですが、なんでも紐づけて注意したがるのは日本人の悪癖かもしれません。

在職中の転職活動はバレずにやる必要がある

  • 会社の同僚や上司に転職活動がバレなうように気を付けねばならない
  • 少ない時間で面接対策、企業研究をする必要がある
  • 面接のために、休んだりする時間調整が大変
  • 急に業務量が増えて、転職活動の時間を取れなくなる可能性もある
  • 面接の日に、急な残業で面接にいけなくなる

ご覧の通り、在職中に転職活動をするときは、さまざまな制約が付いてきます。
特に時間のない中で進める時に、スケジュールが上手く調整できないと、諦める原因にもなってしまいます。
ある程度、大変なことを行うマインドで挑んで下さい。

在職中の転職活動が会社にバレる原因は10の違和感

在職中の転職活動がかんたんにバレる10の違和感!バレない対策8選を紹介

ささいな変化は、周囲でよく見ている人がいます。
それに、会社の上司は、あなたの前にも転職しようとしている人や、転職活動をしていた人をたくさん見てきている可能性があります。
不用意に違和感を感じさせると、「転職活動してるな?」と感ずかれるかもしれません
注意点を参考に、行動に気をつけてみて下さい。

いつもと違う服装で出社する

「あれ?○○さんの服装、いつもよりフォーマルですね」

いつもスーツの会社なら問題ないかもしれません。
しかし、カジュアルスタイルの会社に勤めている場合、いつもと少し雰囲気の違う服装をしていくと結構目立ちます。

「え?あ、ああ、イメチェンだよ」と、苦しい言い訳をすることになります。

意外と同僚はよく見ていて、ジャケット姿や、革靴をはいているだけで「転職かな?」と考える可能性があります。
反対に、あなたも同僚が急にフォーマルスタイルで出社してきたら「転職活動してるの?」と思いませんか?

スマホを見る回数が多くなった

仕事用のスマホではなく、私用のスマホを見る頻度は結構目立ちます

職場や職種によっては、社用のスマホはないかもしれません。

しかし、いつもよりスマホを見る頻度が高いと、結構気になるものです。

そのしぐさでバレるというより、スマホを見る頻度が上がった違和感から、なんとなく注目されて、結果バレるという感じでしょう。

スマホ画面の転職サイトからの通知

絶対に辞めたほうがいいのは、スマホ画面を上向きにして置くことです。

ピロ♪と通知音がなって、スマホ画面に【転職エージェントから通知が届いています】などと表示さえていたら、100%バレます。

ドラマでよく見るような、浮気がバレるシーンでも、ここから覆ることはないでしょう。

バレることはなくとも、疑われること自体が、良くないのです。

リファレンスチェックでバレる

最近、リファレンスチェックという選考方法が取り入れられることが増えています。

応募者の関係者に、応募者についてヒアリングし、面接では分からない性格、働きぶりを調査する選考方法です。

お気づきでしょうが、応募者の関係者ということは、在職中の会社の同僚や上司・部下に対応してもらうのです。

そのため、特定の人物には確実にバレます

ただ、リファレンスチェックは、運営するサービス会社によっては、対象を応募者側が指定できます。そのため、最悪バレても問題ない人には打ち明けることになるでしょう。

しかし、そこからどんどん広まっていく可能性もあります。。。

\リファレンスチェックの注意点はこちらをごらん下さい/

会社のメールアドレスを使用してバレる

会社のメールアドレスの送受信履歴からバレることもあります。

こんなうかつなことで?と思うかもしれません。

しかし、会社のメールアドレスは、会社が管理しており、何かの際には確認できるようになっています。

そのため、会社のメールアドレスの送受信は履歴に残り、管理している立場の上司などが何かの拍子に見てバレる、なんてこともあります。

そもそも、会社のメールアドレスを使用する人は、応募先の会社から、リテラシーの低い人材とみなされる可能性も高いです。

休みをとる頻度が高くなった

在職中の面接は、企業主導で日程調整すると、休みをとって行く必要が出てきます。

現在は、1社の内定をとるには、10社程度の面接が必要とされています。

そのため、少なくとも1次面接だけで10回は面接をしなければなりません。

現在は、働き方改革やリモートワークの影響で、有給休暇を取得しやすくなっています。

しかし、過度に急な休みを申請すると怪しまれる可能性があります。

転職サイトや転職エージェントのWEBサービスへの登録でバレる

転職サイトや転職エージェントサービスには、登録者へオファーできるサービスがあります。

そのため、条件を絞り込んでいき、いいなと思った登録者へオファーをするのですが、このとき、バレる可能性があります。

なぜなら、あなたが転職サイトに登録した履歴書を見て、自分の会社がオファーをしてくる可能性があるからです。

個人情報は伏せられているため、その場では分からないかもしれませんが、仕事内容やアピール内容で「これ、あいつじゃないか?」と人事や上司にはバレるかもしれません。

仕事へのやる気が減った

熱意や、取り組む姿勢が無いことは、結果やプロセスが同じでも、案外バレるものです。

発言内容やちょっとしたレスポンスのスピードの違い、しぐさで違和感を周囲に与えます。

他が完璧に隠せても、一番見られる時間が長い仕事での姿勢や、やる気は気を抜くとバレてしまうので、気をつけましょう。

SNSへの投稿でバレる

転職活動は、基本1人の戦いです。

そのため、SNSで同じ境遇の仲間を探して、フォローしあったりします。

このとき、同僚や上司にバレているアカウントでは絶対に投稿しないようにしましょう。

意外に皆、他人の投稿はよく見ていたりします。

特に上司は、部下のことを知る意味でもなんとなく目を通す人もいます。

不注意なSNS投稿は、バレてくれ!と言っているようなものですので、辞めましょう。

付き合いが悪くなった

ランチや、終業後のごはんなど、いつも一緒に行っていたのに、急に一緒に行かない日が出てきた。

それだけなら用事や仕事があるのかな?で済むかもしれません。

しかし、理由を聞いても、なんとなくはぐらかしていると、その違和感からバレます。

特に、相手は自分がはぐらかされていると感じると、余計に疑り深くなるので要注意です。

在職中にバレずに転職活動を進めるための対策

在職中の転職活動がかんたんにバレる10の違和感!バレない対策8選を紹介

在職中の転職活動がバレるときは、周囲にささいな違和感を与えることが原因でしたね。

では、いつもと違う違和感を感じさせないように特に注意する点をご紹介します。

仕事中は辞めたいという気持ちを出さない

そもそもの話ですが、仕事にきているのですから「辞めたい」という気持ちは外に見えないようにふるまいましょう。

仕事中は、目の前の仕事に注力して、逆に転職活動に活かせるエピソードを少しでも増やそうという気持ちで取り組むのがおすすめです。

会社の誰にも話さないが転職用のSNSアカウントを作る

あなたが転職活動について周囲に話さなければ、会社の同僚にバレる可能性はグッと下がります。

転職活動は辛いことも多く、つい話してしまいそうになりますよね。

しかし、そこはこらえて、もしどうしても話したい場合は、転職用のSNSアカウントを作ってそこで話してはいかがですか?

転職サイト&転職エージェントの非公開設定を必ずする

転職サイトや転職エージェントのWEBサイトに登録した場合は、自分の履歴を見てほしくない企業をブロックする機能があります。

あなたの勤めている会社も、登録している場合がありますので、登録したWEBサイトは全て勤めている会社を検索して、ブロック設定しましょう。

少し手間ですが、ここを抑えておけば自分でばらさない限り、外部からバレる可能性が下がります。

会社の業務中に転職活動をしない

業務中に転職活動をするのは辞めましょう。

いつもと違う電話の出方や、こそこそとどこかに電話をしに行く行動は、周囲からみると違和感があります。

特に、仕事用のメールアドレスを使用して企業と連絡を取り合うのはNGです。

応募先の企業からの印象も悪くなりますし、自社の管理者がメールの履歴を確認したらバレる可能性が高くなります。

会社で着替えをしない

カジュアルな服装で勤務している方は、スーツを着用するシーンがありますよね。

そんな場合は、外で着替えるようにしましょう。

特に、会社に着替えを持ち込むのはNGです。

駅のコインロッカーや、あらかじめ預けられる場所を探して、しまっておきましょう。

面接を終業後に受けられるように相談する

休みを頻繁にとることで、転職活動していることがバレないようにするために、面接の時間を終業後にできるか相談してみて下さい。

19:00~、19:30~であれば、事情を話せばある程度の企業が許容範囲です。

「在職中のため、面接の時間は終業後にお願いできますか?19:00等はいかがでしょうか?」

といったように素直にお願いして全然問題ありません。

しかし、20:00以降になると、企業の面接担当者に遅くまで残業させてしまうため避けたほうが良いです。

WEB面接ができるように相談する

リモートツールが普及しており、面接もフルリモートで完結する時代になってきました。

しかし、対面を希望する企業も多くあります。

しかし、1次面接当たりであれば、WEB面接でも良いと思います。

時間や場所の問題で訪問しての面接ができない場合は、WEB面接できないか相談してみましょう。

カラオケボックスやレンタルオフィスなど、安価で借りられるスペースは多いです。

事前に予約や通信環境の準備さえしておけば、終業後にすぐにWEB面接することができるはずです。

休みはここぞというときに使う

上記を参考にして時間や面接方法を調整しても、最終面接当たりになると、来社する機会が出てきます。こちらとしても、会社の雰囲気は気になりますよね?

そのため、こういった最終選考あたりで有給休暇を使用するようにしましょう。

面接が入るたびではなく、ここぞという面接の時にしようすれば、休みの頻度はグッと下がります。

転職活動が会社にバレた場合の対策

在職中の転職活動がかんたんにバレる10の違和感!バレない対策8選を紹介

それでも、万が一転職活動がバレた時の対策はしておきましょう。

特に、絶対にやってはいけないことがあります。

傷は少しでも浅くして、転職活動を成功させることができるようにしましょう。

退職理由を聞かれたら、ポジティブな理由を伝える

転職活動がバレた時に、絶対に会社や上司を批判する理由で伝えることは避けましょう。

相談しても良いのでは?と思うかもしれませんが、すでに転職活動をしていることがバレているため、あなたへの印象が悪い状態かもしれません。

その状態で会社への不満を伝えても、取り合ってもらえない可能性があります。

対策としては、キャリアアップやチャレンジしたいことがあるなど、前向きな理由を伝えるのがベストです。

特に、これまで多くの退職者の対応をしてきた人事や上司は、ネガティブな理由に敏感な可能性があります。

ポジティブな内容であれば、仮にバレても、自分から居心地を悪くすることはありません。

まだ働く可能性があるのですから、くれぐれも会社、上司の批判をすることは避けましょう。

いつも通りの態度を心がける

転職活動がバレて、なんとなく心苦しいかもしれません。

しかし、それはそれで、周囲はそんなに気にしていない場合の方が多いです。

そのため、仕事中は普段通りの態度を心がけましょう。

必要以上にあなたが態度に出すと、かえって周囲からひんしゅくを買う恐れもあります。

特に、開き直って転職活動を急にオープンすることはNGです。

聞かれたなら答えるのはありかもしれませんが、自分から転職活動をオープンにして話していると、反感を買う恐れがあります。

いつも通りの態度で、仕事に集中しましょう。

「裏切者」呼ばわりされたらどうするか?

私の周囲では、退職するときに裏切者呼ばわりされた方をちらほら見かけます。

仮にそう思っても、言わないのが大人の世界ではないでしょうかと思いますが。

仮に、あなたの転職活動がバレて裏切者呼ばわりされたらどうしますか?

とても嫌な気持ちになりますよね。こんなに頑張ってきたのに。と。

しかし、酷かもしれませんが、ブラック企業ほど退職する社員を裏切者呼ばわりします。

そんなひどいことを平気で行ってくる会社なのですから、吹っ切れて転職活動を成功させるマインドに切り替えましょう。

仕事の影響のないように転職活動を続ける

上記にあげた在職中の転職活動の注意点を参考にして、仕事に影響が出ないように転職活動を続けて下さい。

特に、仕事に営業がでるような場合は要注意です。

一度、転職活動がバレているのですから、何かあると転職活動のせいにしてくる人がいるかもしれません。それが上司の場合はどうしようもないです。

そのため、バレる前以上に、在職中の転職活動には気をつけて進めて下さい。

まとめ

  • 在職中の転職活動はバレるリスクがある
  • 会社にバレないように転職活動を進める
  • 会社にバレないように転職活動をするには、周囲に違和感を感じさせないことが大切
  • 万が一バレた場合は、ポジティブな理由を伝え、仕事にはいつも通り取り組む

在職中に転職活動を進めるのは、思うより気を使うことが多くて大変です。

それに、相談できる相手も限られるため、孤独な戦いになります。

つい、会社の同僚にポロっと相談してしまいそうになることもありますが、こらえましょう。

そのため、在職中の転職活動は、ある程度のスケジュールが大切になります。

転職活動を本格的に進める期間をしっかりとイメージして取り組みましょう。

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

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しかし、転職の目的をしっかり持っている場合は、転職を進める力になってくれるでしょう!

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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