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「転職を諦める」悲しい5つの理由!成功させるためにできることは?

こんにちは、ヒヅメです。

いきなりですが、転職活動って大変じゃないですか?

意外と目を背けがちなことですが、皆が皆、転職活動を成功させるわけではありません。

今は働き方改革や、ジョブ型雇用の導入、終身雇用の崩壊などの制度改革の影響で、我々会社員は、自分の今後をしっかりと考える必要が出てきています。

いろんな情報を見て、いざ転職活動を始めたけど、思うように結果を出せずに諦める…なんて方も多いのではないでしょうか?

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せっかく、転職活動を始めたけど、うまくいかないから諦めようかな…

本記事では、せっかく始めた転職活動を諦める理由と、諦めないための対策を掘り下げていきます。

私が実際に困ったことや、その時に実践した内容をまとめていきますので、参考にしていただければ幸いです。

本記事はこんな方へおすすめ

・転職活動が思うように進まず、諦めそうになっている

・不採用が続き、転職のモチベーションが下がっている

・いろんな情報を見聞きして不安になってしまっている方 など

目次

「転職を諦める」のはどんな時?

「自分に合う企業を見つけて、転職を成功させる!」と意気込んで始めたのに、どんな理由で転職活動を辞めてしまうのか、ご紹介します。

不採用が続き、モチベーションが下がって諦める

結果を待っても、不採用の連絡しか来ない…

しっかりと時間をかけて作成した履歴書と職務経歴書を企業へ送っても、書類選考という狭き門を通れずに不採用となることは多いです。

希望する企業に応募して、不採用が続くと、なんとなく自分を否定された気持ちになりませんか?

人は、断られることが続くと、自己肯定感が下がっていきます。

「どこからも内定もらえないんじゃないか?」と、自信がなくなって、次第に応募をしなくなり、気が付いたら応募する回数が少なくなってはいないでしょうか?

自分では転職活動を辞めるつもりはないのに、自然消滅していることがあります。

在職中の場合、両立ができずに諦める

仕事が忙しくて時間が作れない!!(泣)

退職してからの転職活動はリスクがあることから、働きながら転職活動をしている方は多いでしょう。

在職しながらの転職活動で困ることは、面接のスケジュール調整です。

今はWEB面接を実施している企業も多いですが、2次面接以降は対面の面接を希望する企業もあります。

仕事を休んだり、早退しながら面接を受けに行くのは、会社にばれるリスクもあるため、気を使いますよね。私服勤務なのに、面接のスーツを持っていたりすると、上司や同僚にばれる可能性もあります

更に、休みが続いたりして仕事に影響が出ると、転職活動をしている余裕がなくなることは多いでしょう。

仕事との時間の両立が図れずに、転職活動から離れてしまう方は多いようです。

応募したい求人が見つからずに諦める

応募したいけど、なかなか自分に合いそうな求人が見つからない…

志望する業界や職種によりますが、時期によって求人数が少ないことがあります。

例えば、企業によっては新卒の採用に力を入れている時期で、中途採用を重視していないタイミングもあるでしょう。

そのような状況だと、求人を眺めたまま応募することもなく時間が過ぎ、「また今日も希望する求人がなくて、応募せずに終わった」と、感じてしまいます。

転職したいのに、応募できないというジレンマを抱えた状態になってしまいます。

行動に移せないまま時間だけが過ぎてしまい、応募できずに諦めてしまいます。

やりたい仕事が見つからずに諦める

あれ、私ってどんな仕事がしたかったんだっけ?

転職の目的が、「新しい会社でどうなりたいか?」「何を実現したいか?」ではなく、「とにかく今の会社を辞めたい」ということだったりしませんか?

もちろん、きっかけは今の会社を辞めたいという方は多いでしょう。

しかし、「今の仕事を辞められるなら、どこでもいい」なんて気持ちになると、しっかりと転職先を選ぶことができなくなってしまいます。

次第に、転職する理由や、モチベーションを見失っていってしまいます。

応募することもできず、履歴書や志望動機を作りこむことができなまま、転職活動が思うように進まずに、諦めてしまうことにつながるケースも多いです。

周りと比べて自信を無くしてしまい諦める

皆すごいな…うまくいってないのは自分だけなのかも…

SNSを見ていると、いろんな方が転職を成功させた情報をよく目にします。

それ自体はとても素晴らしいことで、応援したくなります.

しかし、必要以上に自分と他人を比べてしまうと、自信を無くしてしまう場合があります。

人と比べることは励みにもなるし、人によってはモチベーションが上がる場合もあるでしょう。

ですが、必要以上に他人の状況と比べすぎると、自分を追い詰めてしまいます。

焦りばかりがつのり、消耗して諦めてしまう恐れもあるでしょう。

転職を諦めるべきじゃない人の特徴

転職活動を諦めることは、個人の自由です。

しかし、最後まで諦めない方がよい方がいます。

では、どんな人は諦めない方がよいのでしょうか?

転職の軸が明確になっている人

自分のかなえたいこと、実現したい目標が明確な方は、転職を諦めるべきではありません。

「自分のかなえたいこと」は、転職活動の理由で一番大切なものです。

そこまで転職活動の軸が明確なのであれば、諦めてしまうのはもったいありません。


転職活動の軸さえ、明確になっているのであれば、取り組む内容をブラッシュアップしてくことが大切になっていきます。

あなたの希望にあった企業が見つかるよう、志望する業界の企業を調べたり、その企業のブログやSNSをを見て積極的に情報を手に入れましょう。

目標が明確であればあるほど、行動が具体的になっていきます。

今の仕事に対して不満やストレスで限界の人

今の仕事や職場環境に対して、強いストレスを感じている場合は、諦めずに転職活動をしましょう。

人によりストレスを感じる部分は異なるとは思いますが、人間関係によるところが大きい理由の場合、現職では解決しない場合の方が多いからです。

人間関係や過度な残業等の環境面などの、自分でコントロールできない部分でストレスをためてしまっている場合は、健康を害する可能性があります。

そこまで現職でストレス耐性があるのであれば、転職活動をやり抜ける忍耐もあると思います。

自分の可能性を諦めずに、転職活動を行いましょう。

仕事と転職活動の両立で諦める人

仕事との両立が大変という方は、優先順位を考えてみてはいかがでしょうか?

在職中の方は、面接のために休みをとったり、早退や遅刻をする必要があります。

求人のチェックや、応募する企業研究、面接の準備など、転職活動のために要する時間は少なくありません。

もちろん、あなたが現在行っている仕事を投げ出すわけにもいきません。

仕事が終わり家に帰ってから疲れている状態で、転職活動を行う…なんてことも少なくはないでしょう。

仕事同様、転職活動もある程度効率的に進めていかないと、不安や焦りばかりが先行して、嫌になってしまう…なんてことにもなりかねません。

そんな時は、自分が転職活動でどんな状態にいるのかを認識してみるとよいかもしれません。

優先順位をつけて転職活動ができているのか?を分析してみましょう。

例えば、志望度は高くないけど、応募したら面接の予定が入った企業と、志望度の高い企業の面接の日程が近い場合、どちらに準備を割くかは明白です。

限られた時間内で、自分の転職の軸に沿って、何を優先して行うべきか?

全てを完璧に行おうとせずに、必要なことに集中して取り組んだ方が、成果が出る場合もあります。

転職によりキャリアアップを図りたい人

キャリアアップは、短期的に行うものではなく、あなたが今後どのようにしていきたいか?という視点のから、長期的な目線で考えていくものです。

自分のビジョンと今の仕事を考えたときに、これ以上のキャリアアップを図ることができないと判断した場合は、転職活動を諦めない方がよいでしょう。

しかし、目先の求人の条件や、SNSやメディアの情報に振り回されると、あなた本来のビジョンや転職理由がブレていく可能性があります。

まずは、自分が今後どうしていきたいかのビジョンをしっかりと考えることで、転職活動が最善なのかを検討しましょう。

まずは自分が転職で何を実現したいのか?を具体的に掘り下げていくことが大切です。

「この転職の進め方はどうなのか?」と不安に感じたら、信頼できる友人や家族に相談してもよいかもしれません。一人で悩みすぎると、視野が狭くなったしまうため、相談できるのであればした方がよいですね。

転職を諦めるにはまだ早い!やりきるための8つのポイント

ここまで、【転職を諦める理由】と【転職を諦めない方がよい人】についてまとめました。

本章では、【転職活動をやりきるための具体的なポイント】を、8つご紹介します。

転職活動の期間を想定する

一般的に、転職活動を成功させる期間は、3~6か月といわれています。

思ったよりも期間はかかるんだ

  • 履歴書・職務経歴書の作成(2週間程度)
  • 企業への応募から書類選考まで(1ヵ月程度)←大手企業の場合、普通にこれくらいかかります
  • 1次面接~最終面接まで(1~1ヵ月半程度)
  • 内定から退職まで(1~2ヶ月程度)

上記は、ある程度スムーズに運べたパターンですが、それでも3、4か月はかかっています。

転職活動は、面接対策や現職との兼ね合いもあるため、ある程度の期間に集中して行うほうが良いです。

しかし、もちろん人によりすぐに終わったり、1年以上かかってしまうことも珍しくありません。

どの程度の期間を費やすのかを知っておくことで、不必要に焦ることは少なくなると思います。

履歴書や職務経歴書を作り直す

書類選考で通過率が10%を下回るような場合は、提出する履歴書や職務経歴書を見直すことをおすすめします。

企業が見る最初の自分だから、しっかりと作ろう

書類選考の通過率は10~20%が一般的と言われているからです。

通過率が低いものを使用していては、応募するだけ応募先を無くしてしまうことになりかねません。

どんな箇所を見直すべきか、以下を参照してみてください。

  • 志望する業種に寄せたエピソードになっているか?
  • 自分の書きたいことばかりになっていないか?
  • 具体的なエピソードが書かれておらず、説得力に欠けてはいないか?
  • 日付が古いままになっていないか?
  • 読みやすいレイアウトにしてるか? など

少し考えただけでも、これくらいブラッシュアップが必要な項目が出てきます。

しっかりと納得行く資料を作り、PDCAを回していきましょう。

客観的な意見が欲しい場合は、人に見てもらうことも有効な手段でしょう。

面接対策を行う

自分が話すことはもちろんだけど、どんな企業かもしっかりと調べよう

企業研究をした上で、自分の経歴から必要なエピソードを擦り合わせていますか?

面接では、1次から最終面接まで、場面によって質問される内容は変わってきます。

最低限まとめておくべき内容は下記の4つです。

  • 自己紹介(自分、職歴)
  • 転職理由(転職でかなえたいこと)
  • 志望動機(この会社に入って何がしたいか?)
  • 自己PR(会社に入って活かせるスキル)

もちろん企業により、質問の内容は異なりますが、1次面接レベルではよく聞かれる内容です。

また、面接を受ける際は、企業研究はしっかりと行うべきです。

企業をよく知らないままでは、上記の4つを考えることができないからです。

転職エージェントを利用すると、担当のアドバイザーが面接対策を行ってくれます。

例えば志望動機などを書面化して共有すると、添削をしてくれるサービスもあるため、しっかりと面接の準備ができます。

応募する企業の数を増やす

受けてみたら、「意外に自分に合う企業だった」こともあるかも

転職活動を進めるために、応募する企業数を増やすことも大切です。

転職エージェントごとにデータは異なりますが、一般的に書類選考の通過率は10~20%と言われています。

つまり、10社応募しても1、2しか面接に進めません。

更に、面接まで進んだとしても、1次面接、2次面接、最終面接と階層が存在します。

例えば、募集人数が1名の企業へ、100人が応募したとします。

書類選考の通過率を20%とすると、書類選考を通過した人数は約20人です。

募集人数1名から逆算すると、最終的な採用率はそこから5%になります。

つまり、初めから希望する企業に対して、私たちは狭き門をくぐっているのです。

転職を成功させるには、応募する企業数も大切な要因の一つなのです。

転職理由を明確にする

私が転職する理由は○○です!

転職したい理由を人に聞かれたときに、うまく説明できますか?

転職が当たり前の風潮になっているような情報であふれていますが、それを鵜呑みにしてはいませんか?

あなたの転職したい理由は、そのまま転職活動を進めるための軸になります。

軸がブレると、行動もブレていってしまうため、一貫性のない場当たり的な転職活動になってしまいます。

キャリアアップを図るために転職をしている場合は、「この転職で自分が何をかなえたいのか?」という自己分析をしっかり行ってください。

自分の目的が明確になっていれば、転職活動のモチベーションを失わずに、目標に向かって取り組むことができるはずです。

決して、都合の良い情報だけを信じるのではなく、転職活動の根拠を考えて下さい。

転職の軸を考えることができる『転職の思考法』についての記事はこちらです。

希望の条件を見直す

希望だけじゃなくて、自分の価値も見極めないとね

現在の自分に市場価値に対して、希望する条件は見合っていますか?

残念ながら、あなたの理想をすべてかなえる企業はないと思ってください。

特に年収などは、無理に現職を維持しようとすると、応募する企業の選択の幅を縮めてしまうことになります。(転職理由の一番の理由が年収なら、問題ありません)

あれもこれもと、欲張ってしまうことは避けて、自分の転職理由の優先度で条件を見直していきましょう。

少し選択肢を広げて求人を探してみると、今までよりも視野が広がるため、応募できる企業を増やすことにもつながります。

自分は自分、周囲と比べない

転職活動は、人と競うことが目的じゃないよ

あなたには、あなたの転職活動のペースがあります。

必要以上に周囲と比べすぎて、自分を追い込みすぎることは避けましょう。

SNS等で情報収集を行う際に、さまざまな方の転職活動成功のメッセージを目にすることがあります。

そんなときはどのように考えればよいか?

答えは、人は人。自分は自分と割り切ることが大切です。

個人によって、市場価値や転職の難易度、タイミング、転職活動に使える時間は異なります。

そもそも、比べる前提条件が違っているのです。

あなたは、あなたのベストを尽くせばよいことを改めて認識しましょう。

転職エージェントを活用する

自分の目的にあった転職エージェントを活用しよう

時間のない忙しい方こそ、転職エージェントを利用するべきでしょう。

なぜなら、転職エージェントは転職のノウハウや現在の転職市場を把握しているプロだからです。

あなたの転職活動の進め方の相談や、おすすめの求人を教えてくれるため、効率的に転職活動を進めることができます。

しかし、転職エージェントを利用する際の注意点もあります。

それは、担当するエージェントのタイプによってはあなたの転職活動に合わない可能性があるということです。

  • 大手のエージェントで、求人数やサポートに定評がある
  • 特定の分野の転職支援に強みがある
  • 求人数は少ないが、サポートの口コミ評価がとても良い など

大手からベンチャーまでそれぞれのエージェントに特徴があります。

しかし、あなたの転職活動の軸により、サポートを受けたほうがよいエージェントは変わります。

時間を作り、3~4社は登録して、その中からあなたにあうエージェントを絞る方法もおすすめです。

エージェント1社の登録に要する時間は、プロフィールの入力や面談を合わせて2、3時間程度のため、それほどマイナスには感じません。※個人差はありますので、必要に応じてご検討ください。

もちろん、ハローワークや求人サイトもよいところがたくさんありますので、自分で様々検討してみてよいでしょう。

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まとめ

  • 転職を諦める人の特徴
  • 転職を諦めない方がよい人の特徴
  • 転職活動をやりきるための具体的なポイント

以上についてまとめてきました。

過去の私自身のことでもあるので、「いや、自分は全然大丈夫だよ」なんて方も多いと思います。

しかし、せっかく始めた転職活動は、できれば成功させたいですよね?

あなたが転職活動する理由は、あなた自身がしっかりと考えるべきです。

自分のキャリアを、かんたんに手に入れた情報で振り回してはいないか?よく考えるべきでしょう。

本記事を参考に、あなたなりの転職活動を成功させていただけたなら幸いです。

あなただけの【転職の軸】を見つけ上で、最後まで諦めることなく転職活動を続けてください


最後まで読んでいただきありがとうございました。


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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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