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仕事しないおじさんに会社員がなる理由

どこの会社にもいると思われる、、、仕事しないおじさんにをご存じですか?

仕事できないおじさんではなく、仕事しないおじさんです。

本当は、やればできるはずなのに、やる気を見せないタイプの会社員で、あなたの会社にもかならずといっていいほどいます。

本記事では、そんな会社員を総じて、仕事しないおじさんと呼ぶことにします。


仕事しないおじさんたちも、初めからそうだったわけではありません。


長い会社員生活の中で、いつの間にかそうなってしまったのでしょう。

特徴をまとめるだけではなく、仕事しないおじさんになったであろう理由もお話しします。

そのうえで、職場の仕事しないおじさんとの関わり方の対策を考えたと思います。

あわせて読んでほしい内容で、仕事ができないおじさんの特徴と対策5選!職場でイライラするけどそれは未来の自分?
の記事があるので、良ければご覧ください。

目次

仕事しないおじさんの特徴

遅い

メールのレスや、報告事が遅いことが特徴としてあがります。

これは、最低限の仕事をこなしているだけで、自分で考えて行動していないことが原因でしょう。

営業の世界では、即レスしない奴は仕事ができないなんて言われていますが、せめて即レスまでと言わないまでも、24時間以内には、返信をするべきです。

話はそれましたが、行動や報告が遅いことは、仕事しないおじさんの可能性があります。

指示待ち

とにかく、自分で考えて行動することをしません。

本当はできるのでしょうが、あえて面倒ごとを背負いこまないように、余計なことには手をださないようにしています。

逆に、あえて何もしないをしているとも言えますが。

しかし、仕事しないおじさんは、自分で考えて行動をしてくれません。

人に質問をしない

分からないことがあっても、人に質問をしません。

そのため、今何が分からないのか分からない。それが仕事しないおじさんになっています。

余計な仕事を増やさないためにと、前述しましたが、ここでも余計な仕事を増やさないように、自分の知識や経験で解決しようとします。

具体的に話さない

とにかく話を濁します。

結論から話してくれません。

あえて報告の際に具体的に話さないことで、報告をうやむやにするという技を使っています。

仕事できないおじさんの話し方を聞いていると、必要以上に丁寧だったり、かしこまっていたり、なんでもっとシンプルに話さないんだろう、と疑問を持ちます。

しかしこれらは、具体的に話したくないから、話し方だけそれっぽくして、この報告の時間を逃げ切ろうという作戦なのです。

仕事できないおじさんになる理由

会社に期待されなくなったと感じたから

「あ、自分、会社に必要とされなくなったな、、、」と感じることは、仕事しないおじさんになる理由の一つでしょう。

異動に次ぐ異動、降格などなど、会社員生活を続けていると、会社側にモチベーションを下げられる出来事がありますよね。または、会社で若手の方が、何かと期待されて仕事を任されるようになるなど。

特に、日本の企業は役職も多く、中途半端に実力主義になってきた影響で、人事異動の際に降格で異動をさせられる会社員が多いです。

私が勤める企業も、母体は1000人以上いるような会社で、定期的に50代のおじさんが異動されてきます。

異動してきたおじさん方は、こう言っては何ですが、「覇気のない顔」をしています。。。

会社員としての自分の限界を知った

今いる会社で、自分のやり方が通用しなくなったり、業界の変化についていけず、技術が止まってしまったり。期待をされなくなることにも通じますが、自分の伸びを感じなくなって、成長を諦めてしまうことがあるでしょう。

限界なんて決めるななんて言いますが、実際、人の能力や状況には限界があります。

プライベートを優先した結果、会社員としての限界を定めてしまったなんてよく聞きます。

自分の会社員生活の限界を決めて、プライベートを優先している方もいるかもしれません。

仕事以上に優先すべきことがある

仕事しないおじさんには、仕事以上に人生で優先することがあるのかもしれません。

スポーツに、カメラ、絵を描く、副業、もしくは株式投資などの副業で十分な資金がある。。等です。

私も経験があるのですが、成績の悪い同僚と話していたら、不動産投資をしていて本業と同額くらい稼いでいました。

また、スポーツクラブのコーチをしている同僚は、終業後や休日はそちらにフルコミットしているそうです。

仕事しないおじさんこそ、いろいろ自分の生きがいや人生について考えているのかもしれません。

仕事しないおじさんと職場で上手く付き合うには?

①関りを立つ

ここでいう関りというのは、物理的にまず関りをたってみるということです。

しかし、仕事の関係でどうしても接しなければならないときは、必要最低限にとどめるようにしてみて下さい。

あなたの気持ちまで仕事しないおじさんに執着してしまっては、結果仕事をしない人間が2人になる可能性があります。

②職場での人間関係だと割り切る

仕事しないおじさんって、周囲へのストレスになりますよね?

そのため、ネガティブな感情を持つことは当たり前です。

しかし、ここはあなたのいる場所はどこですか?

そう、職場です。

必要以上に嫌いな人と関わる必要はありません。

それどころか、評価の低い仕事しないおじさんと一緒になっていては、悪い評価を付けられる可能性すらあります。

「あ、自分はこの人のことが好きじゃないんだな」

と自覚したら、後は関係をフェードアウトしていきましょう。

③これから必要なスキルだと思って付き合う

普通嫌いな人とは距離をおきたいですよね?

しかし、それが許されない人間がいます。

管理職です。

部下を平等に評価、指導しなければならないため、個人的感情を優先にはできません。

もし、あなたが、将来管理職を目指しているなら、今のうちから仕事しないおじさんへの関わり方を勉強する意味でも、関わってみても良いかもしれません。

部下の育成に必要なスキルであるコーチングは、こちらのサイトから学ぶことができます。

コーチングは、これから管理職を目指す人、また現在管理職の人ならぜひ見に着けておきたいスキルです。部下との関わりに少しでも困っている方は、一見するだけでも損はありませんよ。

終わりに

仕事しないおじさんについてまとめてきました。

仕事しないおじさんたちも、かつてはバリバリに働く会社員だったのかもしれません。

しかし、今周囲へストレスを与えているのは事実です。

ストレスにならないように、上手に付き合っていきましょう。

また、会社に必要以上の感情を注ぐのは辞めたほうが良いかもしれません。

会社に裏切られたときに、自分が仕事しないおじさんになってしまうかもしれませんからね。。。

本記事を最後まで読んでいただきありがとうございました。

それではまた!

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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