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仕事ができないおじさんの特徴と対策5選!職場でイライラするけどそれは未来の自分?

誰だって、仕事ができないと言われるのは気持ちのいいものではありません。

しかし、あなたの職場にも、言いたくはありませんが「仕事ができないおじさん」がいませんか?

チームで行動する職場で、仕事ができないおじさんがいると、イライラすることがあると思います。

結論からお伝えすると、仕事ができないおじさんをコントロールすることは、かなり難しいでしょう。人のことを変えることは難しいため、あなた自身が変わる必要があります。


では、あなたはどうすればいいのでしょうか?


私のおすすめは、仕事ができないおじさんの特徴を知り、自分の関り方を決めることです。

例えば、私が勤める職場にも、親会社から転籍した方がいます。古いやり方を変えることができずに苦しんでいます。置かれている状況はもちろん分かるのですが、仕事ができないおじさんの特徴を無自覚に持っているため、イライラしてしまうのです。

私は、上司も部下もいるリーダー職をしています。そのため、年上の上司もいて、日々関り方について考えています。

本記事では、私の体験談から分析した、仕事ができないおじさんの特徴や、対処法、そして関わる上での注意点をまとめていきます。

ちなみに、一番注意したいことは、仕事ができないおじさんは、未来の自分の可能性があることです。
そのため、本記事で仕事ができないおじさんが、どんな特徴を持っているのかぜひ読んでみて下さい。

こんな方向けの記事です

・仕事ができないおじさんにイライラしている人

・仕事でおじさんと関わることが多くて悩んでいる人

・上司が仕事のできないおじさんで困っている人

目次

仕事ができないおじさんのイライラする特徴

ネガティブなタイトルですみません。

しかし、仕事ができないおじさんのどのような特徴が、職場で周囲をイライラさせるのでしょうか?

参考になるように、11の特徴をまとめました。

人の話を聞かない

仕事ができないおじさんは、人の話を聞きません。

また、聞いているように見えても、理解していないことが多いです。

例えば、まだ人が話しているのに被せて返事をしているような場合は、ほぼ100%に近い確率で聞いていないでしょう。

話を聞いていないのですから、特にその場で質問もありません。

後になって実際に作業をするときに質問に来ることがほとんどで、周囲をイライラさせます。

メモをとらない

分からないことや、説明を受けたとき、メモをとることは大切なことだと社会人の大半が知っていますよね。

しかし、仕事ができないおじさんは、メモをあまりとりません。

メモをとらないのだから、しっかり内容を理解しているのかな?と思うかもしれませんが、ほぼ100%に近い確率で理解していません。

それどころか、後で質問を繰り返します。

周囲の大半が分かっていることを、仕事ができないおじさんだけが質問するのですから、周囲はイライラしてしまうのです。

自分の話が中心

仕事ができないおじさんは、人の話を聞きません。

その代わり、自分のことを話すことが大好きな場合があります。

昔の話や、自分の趣味の話、同じ話を何回もします。

また、何かで見聞きした情報を自分の知識の様に語ります。

そのため、周囲は聞いても得にならなそうな話だと感じて、聞いていてイライラしてしまいます。

他責である

仕事ができないおじさんは、よくネガティブなことがあると、人や会社のせいにします。

これは、自分の置かれてる状況に当事者意識が低いことが原因です。

しかし、そんな自己分析ができているわけもなく、会社やチームの方針に対していつもネガティブです。

「会社は説明が足りない」「〇〇になったのは、指示が悪いから」「あいつは仕事ができないう」など、よく悪口を言っているのを聞きませんか?

もちろん、その通りなこともあります。

しかし、必要以上に人や会社を責める発言は、自分の評価を落とすことを知ってもらいたいですね。

不快な独り言が多い

私は、独り言を批判するつもりはありません。

意外と思考が深い方は、頭の中の整理をしながら自分との対話的に独り言を話していたりするからです。

しかし、独り言の内容が問題です。

仕事ができないおじさんは、ブツブツと何か独り言を言っていることがあります。

あなたの職場が、営業所や電話が多い職場の場合は目立たないかもしれませんが、静かな場合は要注意です。

周囲への配慮が足らない場合は、結構な頻度で「チッ」「くそ」「ふざけんなよ」などなど。。。周囲が聞いていて不快になる独り言を話しています。

思いつきで行動する

仕事を進めるために、勢いは大切な要素だと思っています。

しかし、あまりに根拠のない思い付きの行動は、継続しないことがほとんどです。

上司が仕事できないおじさんの場合は、思いつきの指示や行動に振り回されることがあるでしょう。

また、思いつきで始めたものの、その後の確認もフォローもしないため、頓挫しやすいです。

こんなことが続くと、周囲は「またか、、、」とげんなりしてきます。

やりたくないことはやらない

仕事ができないおじさんは、年齢が高く社歴が長いこともあり、振る舞いが横柄なことがあります。

その結果、やりたくないことを平気で人に押し付けることがあります。

特に多いのは、仕事できないおじさんに仕事を断られた上司が、断れない部下にとりあえずやらせることです。

こうして業務量に差が出てきて、仕事を抱える社員の不満がたまっていきます。

自分のこだわりを持つことはいいことかもしれませんが、周囲に影響が出ると、迷惑します。

新しいことを取り入れない

新しいことを覚えたり、チャレンジするモチベーションはない方が多いように感じます。

リモートワークが普及している中、会議や商談もWEBで行うことがあります。

オンラインでの会議の方が、対面での会議よりも良いというわけではありませんが、状況により使い分ける方が選択肢が広がっていいですよね。

しかし、仕事ができないおじさんは、こうした新しい指示があると、一番初めに拒絶反応を見せます。

「パソコンとか苦手だから」「よくわからないから」など、それ理由になってる?というような恥ずかしいことを大声で言います。

どうしたらできるようになるのか?という思考は一切持っていないことが分かります。

やらない理由を探す

職場で新しく取り組むとき、率先して拒絶反応を見せるのが、仕事ができないおじさんです。

新しいことをしたくないから、ネガティブにやらない理由を出してきます。

「〇〇だからできない」「今は忙しいからできない」などが、よく聞く理由です。

意見交換は大切ですが、反対意見のみではなく、代替案がないのも特徴ですね。

反対するだけ反対して、後は人任せな態度が、職場で周囲をイライラさせます。

自分で考えて行動できない(決まったことしかできない)

仕事ができないおじさんは、自分で考えて行動することが、極端に苦手な場合が多いです。

長年同じような仕事の仕方を繰り返してきたため、長い期間自分で考えて行動することが少なかったからでしょう。

そのため、自分で考える土壌や知識が少なく、「失敗しない方法=今までのやり方」という思考になってしまっているのです。

決まったことしかできないため、「何か案を出して?」というような会議ではほぼ何の意見も出てこないことが多いです。しかしこれは、考えていないのではなく、考えられないからと言えるでしょう。

勉強をしない

仕事ができないおじさんは、調べればすぐに分かるオンライン会議の方法に拒絶反応を示します。

そのため、自分で何かを調べていない、勉強していないことは、想像がつきますよね。

ちなみに、国税庁が出している飲酒習慣のある年代レポートによると、40代の飲酒率は20代の倍以上あります。

このことからも、仕事から帰って、家で本を読んだり、何か勉強をしている人の割合は少ない可能性が高いですね。

年代に偏見を持つわけではありませんが、加齢とともに勉強しなくなるのは、体力や気力の衰えから自然なことなのかもしれません。

身なりに気を配らない

  • 整髪されてない
  • ワイシャツに染みがある
  • スーツに穴が空いている
  • 体臭&口臭がきつい
  • 身に着けているものがくたびれている

など、いわゆるくたびれた状態のおじさんが想像できませんか?

原因は、周囲の目を気にしなくなり、だらしがないことが当たり前になってくるからです。

しかも、仕事ができないおじさんには、周囲も注意をすることはないため、身なりが正されることはないでしょう。

プライドが高い

仕事ができないおじさんは、年齢が高く社歴が長い場合が多いでしょう。

そのため、過去に功績を残して評価されている場合や、社内の上位層とコミュニケーションが取れる人がいます。

そんな場合、年下の部下や後輩に指示を出されることを嫌います。

周囲からは、プライドだけ高くて仕事ができないおじさんとして、嫌われてしまいます。

仕事ができないおじさんの対処法

仕事ができないおじさんの特徴を解説しましたが、本章では具体的な対策をまとめていきます。

その通りでなくても、考え方を参考にしてみて下さい。

行動はかんたんなことが中心のため、明日からすぐに実践できますよ。

友好な関係を築く

よく、仕事ができないおじさんに対して、乱暴な態度をとる方がいます。

それはやめましょう。

いくら職場での仕事の評価が低くても、社会人同士がとっては良くない態度があります。

それに、乱暴な態度をとったところで、仕事ができないおじさんがみるみる内に仕事に取り組むなんてことはありません。

ならば、仕事で必要なときに頼みやすいような友好的な関係を作っておく方が、建設的です。

仕事ができないおじさんも、いいところや面白いところはあります。

友好的に話して、どんなことに関心を持っているのか知ってみてはいかがですか?

過度な期待をしない

ある程度の期待は、モチベーション管理や人間関係構築のために必要なことです。

ここでは、必要以上の期待をしないことが大切だとお伝えします。

職場で、会議で決まったことを共有したら、仕事ができないおじさんに、その後やっているかを確認することは必須です。

仕事ができないおじさんに対して、言えばやってくれると思い込むのはやめましょう。

周囲が張り切っていても、自分のスタンスは変えません。

やりたくないから、○○だからできない、などの理由で普通に頼んだことをやっていないことは多いです。フォローしたときに「なんでやってないの!?」という状況になったら負けだと思いましょ。

仕事ができないおじさんに指示を出したら、その後の確認はこまめに行うことが大切です。

考えを押し付けない

人の話を聞かないのが、仕事ができないおじさんの代表的な特徴です。

そのため、考え方を押し付けても、共感してくれることは限りなくないでしょう。

特に、職場では必要なことや上司の考えはコロコロかわります。

そのたび受け入れていては、ただ振り回されてしまうだけになります。

仕事ができないおじさんのスタンスはある種、自己防衛であるとも考えられます。

一方的に考えを押し付けるのではなく、「〇〇で大変ですよね~。でも▲▲さんにも一緒にやってもらいたいんですよ~」的な感じで伝えてみてはいかがですか?共感しながら話す方が、受け入れてくれる時もあります。

頼み事はシンプルな内容にする

仕事ができないおじさんは、自分で考えられない仕事が来ると、思考停止する特徴があります。

そのため、何か指示を出すときは、流れを分かりやすく伝えると良いでしょう。

考える余地がないように細かく指示を出せば、この順序でやればいいんだ、というようにシンプルに行動してくれます。

できないことを無理に頼むのではなく、自分がやってほしいことを伝えるスキルを上げる練習だと思って指示を出してみましょう。

必要以上に関わらない

最後はシンプルで、必要以上に仕事ができないおじさんに関わらないことです。

あなたが、仕事ができないおじさんについて執着しない、考えない、距離をとることで、時間を奪われることも少なくなります。

そのため、ストレスを感じる時間が減り、仕事ができないおじさんについて冷静に関わることができるでしょう。

仕事ができないおじさんが上司の場合

仕事ができないおじさんが、あなたの上司の場合は、状況を変えることは難しいかもしれません。

無自覚に、あなたの仕事を邪魔したり、ストレスをためてくる可能性があります。

いわゆるブラック企業のブラックな上司とは、高圧的な上司を指すのではありません。部下のことを顧みず、自分のことや保身ばかりを考えている上司もブラックな上司です。

あなたの働き方が、度を越して健康を損なうような場合は、転職を視野に入れても良いかもしれません。

仕事ができないおじさんは未来の自分?

ここまで、仕事ができないおじさんについて書いてきましたが、一番注意するべきことがあります。

それは、誰もが仕事ができないおじさんになる可能性があるということです。

特に、現代はテクノロジーの変化のスピードが早く、数年で常識が変わっていきます。

ほんの数年前までなら、オンラインミーティングなんて知らない人の方が多かったでしょう。

今通用していることも、数年後には古い常識となる可能性があります。更に10年後には、なくなっていることもあるでしょう。

仕事ができないおじさんの中には、昔は仕事ができた方も大勢いるはずです。

しかし、社会や職場の変化についていけずに、周囲をイライラさせ、どんどん仕事ができないおじさんになってしまったのかもしれません。

そんなおじさんにイライラするだけでなく、まずは本記事を参考に特徴を理解してみてください。

そのうえで、自分が仕事ができないおじさんになることがないように、反面教師にしていくことが大切かもしれません。

おわりに

  • 仕事ができないおじさんの特徴を知る
  • 仕事ができないおじさんとは、友好的な関係を作りつつ、必要以上に関わらない
  • 仕事ができないおじさんは、未来の自分の姿だと反面教師にさせてもらう

ネガティブな表現をしてしまい、働くおじさんの皆様には不快な想いをさせてしまったかもしれません。

私も30代で、20代から見ればおじさんです。

しかし、仕事が多様化し、社会が変化していくこれからの会社員人生では、ますます仕事ができないおじさんが増えていくでしょう。

その時に、仕事ができないおじさんが、どんな特徴を持っているのか、それを知ることが大切です。

そのうえで、適切な距離感と関わり方を冷静に考えて、接しましょう。

なぜなら、考えて関わるということ自体が、今後必要とされるスキルになるかもしれないからです。

自分自身が仕事ができないおじさんにならないように、対策していきましょう。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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