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「仕事が終わらない!帰れない!」これって何が原因?【結局は自己責任】

あなた

仕事が終わらなくて帰れない、、、
どうしたら早く帰れるようになるのかな?
やってもやっても終わらないのはなぜ!?

こんな悩みで困ってはいませんか?

膨大な業務量に追われて、いつも遅くまで残業していると、疲れがたまってどんどん効率も悪くなってきますよね?

そうなると、どんどんイライラしてきて、いいことがありません。

一時の繁忙期だけの話ならいいのですが、こんな状態が慢性的になっている場合は注意が必要です。

私が20代の頃、全然帰れない会社で働いたときには、残業が100時間を超える月が連続しており、かなりストレスフルな状態でした。サービス業だったので、自分で勝手に帰ることもできず、、、

【本記事で解決できること】

・仕事が終わらなくて帰れないのは結局何が悪いの?

・業種、職種によって帰れない状況は変わる

・早く帰るために自分でできることを試してみる

目次

自分で早く帰れるように改善するか、環境を変えるしかない

なぜ仕事が終わらなくて帰ることができないのか?

・自分の仕事の仕方が悪い

・職場環境的にどうしようもない

上記の2つが、主な原因です。具体的に解説します。

①自分の仕事の仕方が原因ならすぐに改善する

自分の仕事の仕方が悪くて、仕事が終わらない場合、すぐに改善するべきです。

自分が原因なのに不満ばかり言っていても、かなりかっこ悪いことになるからです。

例えば、

・仕事の段取りが悪く、行き当たりばったり

・自分だけでなんとかしようとする

・ツールなど、活用できるものを調べない

・遅くなってもいいという気持ちになっている

自分の仕事ぶりを振り返って、こんな状態になっているなら、業務改善の必要がありますよね。

ちなみに、この状態で不満ばかり言っていると、上司から「早く帰りたがる奴は、使えない奴ばかりだ!」と言われたときに何も言い返せません。

早く帰りたい場合、まず自分の力で解決できることを探して、すぐに行動してみましょう。

②職場環境が原因ならあきらめて転職した方がいい

職場の環境が原因で早く帰れない場合は、もうあきらめて転職した方がいいでしょう。

私はこれまで、サービス業や保育、営業などを経験してきましたが、業種や職種で明らかに働き方は違います。

例えばサービス業は、開店から閉店まで帰れないことも多く、自然と仕事が終わらずに帰れない状態になっていました。

私が勤めていた店舗は、営業時間が10:00から21:00までなのに、従業員が3人しかおらず、シフトが全員10:00~19:00になってるんですよ。どう考えても後2時間足りませんよね。

「みんな閉店前に帰っていることになるんですけど、、、」と、ずっと不思議に感じていました。。。

でも気が付けばいつも終電。

同じように、営業の場合も、上司や先輩が残業至上主義の場合、先に帰ることは許されません。

夜の21:00になってから、「よーし!エンジンかかってきたなぁ!」と言われたときには、死んだ目で「そうですね、、、」と答えることしかできませんでした。

このように、自分の力でコントロールできずに、仕事が終わらない場合は、ストレスで体を壊す前にさっさと転職した方がいいです。

なぜなら、仕事の構造上、どうやっても早く帰ることができないからです。。。

残業が当たり前の会社は『みなし残業代かサービス残業』である

長時間の残業が当たり前になっている会社は、残業が出ないことが多いです。(出ても半端でしょう)

普通に残業代を支払う会社であれば、コスト削減のために、早く帰らせることが普通なハズだからです。

具体的には、

・みなし残業代

・サービス残業

の2つですね。

みなし残業代は、「たぶん、この職種は20時間くらい残業するだろう。だからその分を先につけておけば、払ったことになるな」という感じで、残業をするものとみなして残業代をつける方法のことです。

もう分かりますよね?

この場合、みなし残業時間分を超えても、残業代がつかない会社がめちゃめちゃ多いのです。

もうひとつのサービス残業は、サービス精神で残業をさせていただく方法です。もちろん、無償ですよね。

みなし残業代や、サービス残業の会社は、残業代を気にする必要がないため、遅くまで仕事をする傾向があります。

そのため、膨大な業務量を平気で残業時間中に部下へ渡して、平気で「今日中にやってね」なんて言ってくるのです。

会社によっては、なぜかミーティングは残業時間にやった方が業務に支障が出ないなんて言っているところもあります。(友人が勤める、上場しているベンチャー企業での話です)

このように、残業する環境が整っている会社に勤めている場合は危険です。あなたがいくら頑張って仕事をしても、次から次に仕事が出てきて、終わらない状況が作られてしまいます。

早く帰るための条件はたった2つ

仕事を早く終わらせて早く帰るための条件は、実はたった2つです。

どちらかに当てはまらない場合、どうやっても仕事が早く終わることありません。

具体的に解説していきますね。

①仕事を自分でコントロールできる状態

自分の仕事が、自分である程度コントロールできるなら早く帰ることができます。

スケジュールや仕事の組み立ての裁量権があるため、仕事の終わりを自分で決めることができるからです。

業種や職種によってだいぶ異なってきますが、早く帰りたいなら、ある程度自由な裁量を持てる仕事を選ぶことも一つの手です。

例えば、

・サービス業(販売、飲食)

・エンジニア系

・営業職

のような仕事は、残業が多いとされています。

引用:マイナビニュース

営業やエンジニアなんて、自由度高そうと感じるかもしれませんよね。しかし、納期や顧客に合わせた対応を求められる仕事のため、残業は多い傾向にあります。

もちろん、営業職の中にも、残業が少ない会社はあります。

大切なのは、どれくらい自分の裁量で仕事ができる環境か?ということです。

②職場全体で残業をなくす取り組みをしている

職場全体で残業を無くす取り組みをしているなら、早く帰ることができるでしょう。

職場のチームで、バックアップする環境が整っているからです。

特に、新人のサポートをどれくらいするかによって、職場の環境の良し悪しに差が出るでしょう。

私は、営業の新人時代、「とりあえず外回りしてきて。成果あるまで帰ってこないように」と1人でリリースされました。

当然、なかなか成果は上げられずに、いつも夜遅くに会社へ帰っていました。

そんな環境では、なかなか早く帰ることはできませんよね?

でも、職場全体が残業を減らすために目標の管理や、進捗の管理をしている場合、相談がしやすい傾向にあります。

仕事が早く終わらず困っていても、周囲に相談しやすい場合が多いでしょう。

早く仕事を終わらすためにすぐにできること

仕事が終わらずに帰れなくて困っているなら、すぐに改善できる方法を見つけましょう。

本章では、自力ですぐにできる方法を紹介します。

できそうなことがあれば、ぜひやってみてください。

①人に頼る

仕事は、相談できる味方がいるといないとでは成果に大きな差が出ます。

分からないことが合って、自分でいくら調べても分からないなら、分かる人に聞いたほうが早いですよね。

仕事が終わらない人はよく、「え、どこで止まっているの?」という箇所で仕事が止まっています。また、それを指摘すると怒ります。

例えば、excelの使い方や、社内のシステムの使い方など、、、

効率よく仕事を進めるためにも、気軽に質問できる相手を作っておきましょう。

②優先順位を考える

仕事が遅い人に限って、「え!?その仕事からやるの?」という仕事の進め方をします。

優先順位をつけて進めることが大切です。

とはいえ、よく優先順位と言われますが、では優先順位が高い仕事とはなんでしょうか?

答えは、「重要で緊急度が高い仕事」です。

例えば、営業のプレゼンのために今日のAMまでに大口の取引先へ資料を送らなければならない仕事と、会社から報告書を今日中に提出するように言われたとき、どちらを優先しますか?

多くの人は、取引先へ作る資料から取り掛かるハズです。

一部、会社への報告主義の方は、報告書から作成するかもしれませんが。(このような仕事が、早く帰る機会をどんどん奪っていくのです)

優先順位をつけて、効率的に仕事をこなしていきましょう。

③明日やれることは明日やる

明日やれることは、勇気を出して明日に見送りましょう。

なんでもかんでもすぐにやる必要はありません。

こっちにも時間の都合があるんですよ。すぐにやれって言われたって、すぐにできないこともあるのです。

スルーして明日に見送ってみて下さい。大抵なんとかなります。

でも、もしあなたが、「〇〇に頼むと仕事が早くて助かるよ」というポジションを獲得したい場合はこの方法はおすすめしません。

明日へ見送る方法を続けると、「〇〇に頼むと、次の日に仕上げてくるやつ」というポジションになるからです。

でも、明日でいいことなら「明日までに提出しますね」といってきっぱりスルーしましょう。

④ツールを活用する

ツールを活用することで、仕事を早く、効率的に進めることはすぐにできることですよね。もちろん、アナログを否定するわけではありません。

しかし、必要なときに有効なツールを活用しないのは、非効率と言わざるを得ないでしょう。

・todoリスト

・スケジュール(Googleカレンダー)

・コミュニケーションツール(チャットワーク)

・名刺管理アプリ

など、そんなに特別なものを使う必要はありません。

最低限のものをそれなりに活用するだけで、かなり効率的に仕事が進められます。

⑤完璧よりもスピードを優先する

100点を目指す優等生を目指すのはやめましょう。

そんな優等生ばかりなら、そもそも皆、東大出身のハズです。

仕事は、6~7割の出来でいいのです。足りないところは後から修正するくらいの感覚で進めるほうが、案外いいものができます。

例えば、上司から頼まれた資料も、とりあえず概要だけ作って上司に見せれば、その時点ですり合わせをすることができます。

仕事が早く終わらない人は、全部作り終えていざ上司に見せた時に、「なんか違う、、」と言われて作り直すことが多いのです。

とりあえず6~7割の気持ちで仕事を進めることで、早く帰れて、ストレスも減っていきます。

⑥上司に相談する

仕事の負担を軽減するために、上司に相談するのも一つの手です。

人によって業務量が偏っていたり、自分の仕事が多い状況を知ってもらうことは、改善するために有効な手段だからです。

相談するときの注意点として、「仕事が多くて困ってます」ではなく、具体的に相談するべきです。あいまいに相談しても、忙しい上司は「なんとか頑張って」とか、「みんな同じだから」と済ませてきます。

例えば、

・今やっている業務をリストアップ

・自分の手に余る仕事内容を説明

など、具体的に相談することで、ようやく話を聞いてくれます。

上司に相談できるなら、早めに相談してみましょう。

⑦残業して終わらせようという甘えを捨てる

残業時間を業務上のスケジュールに組み込むという、恐ろしい行動をしていませんか?

もし、「残業時間にやればいい」と考えているなら、あなたは一生早く帰れません。

もちろん、たまになら全然あり得ます。

繁忙期や、納期が迫ったりして残業してでも終わらせなければならないことがあるからです。

しかし、慢性的に残業時間に仕事をする思い込みをしている場合はかなりブラックに染まっているでしょう。

まず、定時内で業務を終わらせるという覚悟を決める必要があります。

自力での改善が難しい場合はさっさと転職活動をした方がいい

とはいえ、早く帰るために、自力でどうにもならない状況もあると解説しましたよね?

そう、職場の環境や、業種、職種によって、自分の力ではどうやっても早く帰れない場合です。

・帰っていいかは上司が決める環境

・拘束時間が長く、自由が聞かない環境

・自分の裁量で仕事をコントロールできない環境 など

こんな状態が続くと、自然とストレスがたまってそのうち嫌気が指してくるでしょう。

そんな末期の状態になってから転職活動をしては、早く転職したい焦りから、失敗する可能性があります。

今のうちから余裕を持って転職活動をすることで、しっかりと企業のリサーチをすることができます。

忙しいなら、転職エージェントの利用をおすすめします。

・完全無料で登録から相談まで利用できる。企業のリサーチが効率よくできる

・自分で周囲にばらさなければ、転職エージェントの利用にリスクはない

・20代の転職に:マイナビエージェント


・30代の転職に:doda

まとめ:仕事が終わらなくて帰れないのは結局自己責任

仕事が終わらなくて帰れない、、、そんな悩みを持っているなら、どうすればいいかお判りいただけましたか?

・自分で改善できることがあるならすぐに取り組む

・自分の力でコントロールできない状況ならすぐに転職した方がいい

厳しいようですが、今の環境に身を置いていることは、自己責任なのです。自分でなんとかするしかありません。

もちろん、他の会社に行ったからと言って、同じ状況になるリスクもありますよね?

そのために、早めに転職活動を初めて、余裕を持って企業リサーチをするのです。

余裕がない状態の転職活動は、本当に危険です。

私も昔、焦って転職活動をしましたが、もう少しで完全なブラック企業に入ってしまうところでした。

なぜ入らずに済んだかというと、転職エージェントに相談したり、企業のリサーチをすることで「この会社やばくない!?」と、気が付くことができたからです。

今の仕事が早く帰れずに不満を感じている方こそ、転職活動の企業リサーチは入念に行いましょう。

とりあえず転職エージェントはたくさんあって、どこに登録すればいいか分からないという方もいますよね。私が利用したおすすめを紹介します。

完全無料で登録できるので、ぜひ活用してみてください。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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