おすすめの転職エージェント一覧はこちら

仕事のオンオフ切り替えてますか?切り替え方4つを紹介【自分の時間が大切です】

あなた

仕事が終わってもすぐに気持ちを切り替えられなくて、気が休まらない
在宅勤務だと、仕事とプライベートの境界があいまいになって辛い
オンオフが切り替えられないと、ストレスがたまる!

上記のようなことでお困りの方へ向けた記事です。

あなたは、仕事とプライベートのオンオフを上手く切り替えられてますか?

オンオフを上手く切り替えられないと、気持ちが休まらないため、仕事の疲れをとることができませんよね。仕事とプライベートのオンオフを切り替えることは、健康面と仕事の生産性両方に影響するのです。

近年はジョブ型雇用の影響で成果主義となり、また在宅勤務のように働き方も変化しています。

仕事のオンオフを切り替えることは、これからどんどん必要なスキルになっていくでしょう。

外資系のような高い成果主義の業界では、過酷な働き方をしているビジネスマンが多いです。しかし、優秀なビジネスマン程、オンオフの切り替えを行い、リフレッシュしているそうです。

本記事では、オンオフを切り替えることのメリットから、上手く自分の時間を作るための方法を紹介します。

目次

仕事とプライベートのオンオフを切り替えるメリット

20代の内は、体力に任せた無茶な働き方でも十分通用します。
しかし、30代を超えると、体力が落ち、家庭環境が変わる方もいます。
自分の健康管理のためにも、オンオフを切り替えることが大切になってくるのです。

健康面に良い影響を与える

上手くオンオフを切り替えることは、あなたの健康に良い影響を与えます。

仕事の疲れを、オンオフを切り替えてリフレッシュすることで、ストレスの蓄積を防ぐことができます。
だらだらと仕事をしたり、仕事のことをずっと考えていては、気持ちが休まりません。
仕事であった嫌なことを家庭に持ち込んでしまっては、リフレッシュすることができませんよね。

ストレスを受け続けると、体調に影響することもあると言われています。

しかし、仕事が好きで、ずっと仕事のことを考えていても苦ではない方がいますが、例外です。
普通のビジネスマンであれば、オンオフを切り替えることは、健康面にも良い影響を与えます。

仕事の生産性が向上する

メリハリをつけて業務に集中することで、生産性が向上します。

オンオフを切り替えることで、プライベートに仕事を持ち込まないだけでなく、仕事にプライベートを持ち込むこともなくなります。
目の前の仕事に一生懸命取り組んでいる最中は、他のことを考える余裕がなかったりしますよね。

私のように営業職の場合は、仕事の成績が数字で分かりやすく反映されます。
どんなに頑張っても、成果が出ないことはありますが。。。

辛いときほどオンオフの切り替えが大切です。

しっかりとメリハリを付けて仕事に集中することで、上手くいかないときにも前向きに取り組め、生産性を向上することができます。

オンオフが切り替えられずに、疲れていると考え方もネガティブになり、前向きに取り組めなくなってしまいます。

自分の時間を作ることができる

仕事のオンオフをしっかり切り替えることで、仕事が終わった後に自分の時間を作ることができます。

自分の時間を作ることで、リフレッシュでき、オンオフが切り替えられます。

仕事の後に、楽しみな時間があれば、自然と仕事を忘れられますよね。

  • 例えばジムに行って体を鍛える
  • 読みたかった本を読む
  • やりたかったゲームを楽しむ<

あなたにとって楽しみな時間を持つことができれば、仕事をテキパキ終わらせることができるます。

仕事柄、家に帰る時間が遅い方もいるでしょう。
しかし、30分や1時間でもいいので、何か楽しみを作ることは、あなたの生活の質を向上させることにつながります。

交友関係が広がる

オンオフの切り替えることができれば、仕事以外でも交友関係を広げることができます。
自分の時間を作ることで、仕事以外の楽しみを見つけて取り組むことができるからです。

  • 趣味の仲間とつながる
  • ジムに通う
  • 音楽のサークルに入る

上記は私が楽しんだプライベートの一例です。(状況が変わってできなくなったものもあります)

仕事以外の人間関係は、あなたが新しい刺激を受けるチャンスです。
仕事の人間関係しかない環境よりも、仕事以外の交友がある方が楽しいですよ。
「やいたいことがない!」という方もいるでしょう。そんなときは、TwitterなどのSNSでもいいので、仕事以外のつながりを作ってみて下さい。

それまで自分になかった価値観を持つ人たちがとても多いことに気が付くことができます。

仕事のオンオフの切り替え方

オンオフを切り替えるメリットは、ご理解いただけたかと思います。
本章では、すぐに実践できるオンオフの切り替え方を紹介します。
あらかじめお伝えすると、全部をやる必要はありません。
何か一つでもできそうなことからやってみて下さい。

仕事の計画を事前にたてる

仕事の計画を事前にたてることで、オンオフの切り替えがしやすくなります。
その日の仕事はどこまで終わらせるか?どんな成果を出すまでやるか?をスケジューリングすることで、一日の見通しが立ちやすくなります。

例えば、私の場合は営業のため分かりやすくスケジューリングしています。

  • アポ獲得〇〇件
  • 翌週のターゲット顧客の業界リサーチ(見込みリスト〇〇件作成)
  • 飛び込み訪問で〇〇件の資料配布 etc…

上記はあくまで一例ですが、一日に行うタスクが明確になっていると、仕事を終わらせた後にオンオフが切り替えやすいです。

しかし、業種・職種によっては、自分で終わりの時間を決められない方もいますよね。
その場合は、経験から終了時間の見通しはある程度たてられると思います。

あくまでスケジュールですので、ストレスにならない程度に目安として計画してみましょう。

自分でコントロールできないことを考え込まない

仕事が終わったら、自分でコントロールできないことまで考え込まないようにすることです。

自分でコントロールできないことは、考えていても何も解決できません。

「取引先から電話がかかってきたらどうしよう?」と考えても、かかってくることを防ぐことはできませんよね。

この場合、あなたがコントロールできることは、電話に出るか・出ないかだけです。

責任感を持って仕事に取り組むことはとても大切ですが、あなたの行動と結果を分けて考えないと、ただプレッシャーを感じ続けるだけになります。

  •  仕事の失敗を引きずる
  •  プレゼンの結果を待つ状況
  •  上司の機嫌におびえる

上記のような一例は、自分で結果をコントロールすることが難しいですよね?

私は営業職のため、取引先と打合せを行うことが多くあります。
結果を出すために事前準備を行い、根回しを図り、打ち合わせやプレゼンを行いますが、私ができることはそこまでです。結果を決めるのは顧客なのです。
考えることは、「失敗したらどのようにリカバリーするか?」だけにしています。

しかし、仕事が失敗して、怖い上司に怒られるのは怖いですよね?

上司が怒ってくるときは、それが上司の仕事だと考えて割り切りましょう。

大切なことは、自分でコントロールできることと、コントロールできないことを分けて考えることです。

プライベートのコアタイムを作る

プライベートコアタイムは、プライベートを優先する時間を強制的に作ることで、オンオフの切り替えを行うための考え方です。
仕事にはコアタイムがありますよね?(コアタイム=業務が集中する時間)
プライベートでも、コアタイムを設けることで、仕事のことを一切考えないようにするのです。

例えば、20:00~22:00はプライベートコアタイムと設定して、仕事のメールやチャットを一切確認することを辞める。朝の6:00~7:00はプライベートコアタイムにして、好きな本を読む。
などのように、プライベートコアタイムを設けることで、強制的に仕事とプライベートを切り分けるのです。

人によっては、時間を決めるのは窮屈だと感じると思います。
その場合は、無理にプライベートコアタイムを作る必要はありません。
大事なポイントは、仕事から離れる時間を作ることです。

この方法がおすすめなのは、家に帰っても仕事のことが心配で気が休まらない方です。

上手く思考が切り替えられないときは、自分の周りの環境を変えることも大切だということを分かっていただければ大丈夫です。

趣味を作る(最強の方法:このために仕事を早く終わらせます)

オンオフを切り替えるために、自分の好きなことをする時間をつくることは、とても有効です。

好きなことと言ってもさまざまあるため、分かりやすく趣味としますね。

正直、私が実践して一番効果があったのは、趣味を楽しむことです。
趣味を楽しむことは、下記のような効果があります。

  • 交仕事のことを考えない時間が作れる
  • 交友関係が広がる
  • 趣味のために仕事を早く終わらせるようになる
  • 楽しみなことが待っていると辛い仕事も乗り越えられる

趣味を持つことで、自分の時間を作る思考になります。

仕事がおろそかにならないように、オンオフを分けて楽しむようにしましょう。

趣味に没頭するあまり、仕事がおろそかになってしまっては良くありません。

毎日睡眠時間を削って趣味にかまけると、仕事のパフォーマンスが落ちますし、健康を損ねます。
その点に気をつけることができれば、仕事とプライベートのオンオフの切り替え方法としてとても有効です。

 趣味はなんでも良いと思います

  •  映画を楽しむ
  •  スポーツや音楽のサークルに入る
  •  好きなことを勉強する
  •  料理を作る
  •  子どもと遊ぶ

例えば、私は曜日を決めて、毎週友人とオンラインでカードゲームのマジックザギャザリングを楽しんでいます。しっかり遊ぶために、当日はいつもより効率的に仕事を進める習慣が身に付きました。

このように、あらかじめ予定をしっかりと入れてみるのもいいかもしれません。
友人との約束を守るために、仕事を効率的に組み立てることにもつながりますよ。

あなたが、楽しくオンオフを切り替えることを探してみて下さい。

在宅勤務の場合の仕事のオンオフの切り替え方

最近は、在宅勤務をする会社が増えてきていますね。
しかし、在宅勤務は人によりメリットデメリットがはっきりする働き方になりやすいです。
通勤時間がなくなった、家族と一緒だと仕事がやりづらい等の、メリットデメリットがあります。

私も在宅勤務やリモートワークをしていますが、出社するよりも、仕事のオンオフを切り替えることに戸惑いました。
自分で試したことや、周囲が行っていることなどを紹介します。

仕事用の身支度を整える

在宅勤務でも、仕事開始の時間になったら仕事用の身支度を整えると切り替えやすいです。

寝巻のままだと、なんとなく気分もだらけてしまいやすくありませんか?
スーツに着替えるまでは言いませんが、少し気分が変わるようなシャツを着るだけでも効果的です。

人によっては、髪型をセットする、化粧をする、仕事用の香水をつけるなど、仕事モードに切り替えられる方法を試してみましょう。

仕事用の環境を作る

在宅勤務で作業する環境作りは、生産性に直結します。

作業する環境や、目に入る場所にマンガやゲームなどがあったら、気が散ってしまいますよね。

場所がなくて、どうしても目に入ってしまう方もいるかもしれません。
その場合は、少なくとも作業するPCのデスクには置かないようにしてください。
少し手を伸ばせば手に取れるより、手に取るハードルが上がります。

在宅勤務を開始する機会に、不要な物を整理して、家の中をすっきりすることもおすすめです。

メルカリなどで不要な物を売れば、捨てるよりもメリットになります。
家の中が片付いているほうが、オンオフの切り替えもしやすいと言われているため、おすすめです。

「在宅勤務がいつまで続くか分からずに、デスクなどを購入しようか悩んでる、、、」

なんて方は、家具・家電レンタル「CLAS」 がおすすめ!
初期費用0円で、あとは必要な家具を月額制で選ぶだけです。
不要な家具の引き取りも行っているので、一緒に断捨離もできます♪

家族へスケジュールを伝えておく

同居している家族がいる場合は、仕事のスケジュールを伝えておくことと上手くメリハリをつけられます。

家族が同居している場合は、家事や用事を頼まれるかもしれません。

しかし、事前にどうしても外せない時間を伝えておくことで、お互いに協力できる時間を作ることができます。

「家にいるんだから少しくらい手伝ってよ」と言われると、断りづらいと私の上司は話していました。
その場合は、一日のスケジュールをあらかじめ伝えておくことが有効だそうです。

忙しいから手が離せない時間や、休憩時間などを家族と共有しておくことで、家の中でもメリハリがつくそうです。

休憩時間に子どもと散歩したりすると、家族みんなにとっても気分転換になりますよね。

自分の時間の作り方

ここまで、オンオフの切り替え方を紹介してきました。
特にお伝えしたことは、自分の時間をつくることです。
趣味など、あなたが楽しい時間を作ることで、オンオフを切り替えることができます。
しかし、仕事にプライベートに、多忙な場合は時間を作ることができない方もいるでしょう。
本章では、時間の作り方について紹介します。

やらないことを決めること

やらないことを決めることは、時間を作るためにとても有効な手段です

新しくやることを追加するときに、多くの人は今の生活や仕事にそのまま追加で考えます。

しかし、忙しく働くビジネスマンに、どんどんやることを増やす余裕がありますか?

家族がいる方であれば、尚更自分の時間を作ることは難しいでしょう。

やらないことを決めて、何かを捨てることができれば、その分時間を作ることができます。
おすすめなのは、ルーティンになっていることをリストアップして、必要かどうか考えることです。

やめることをリストアップするとすれば、例えばこんな感じです。

  •  スマホのゲーム
  •  週末にまとめて行う家事
  •  食器洗い
  •  買い物
  •  なんとなくSNSを見る

上記のことは、生活の中で多くの人が行っていることでしょう。

ルーティンをやめるとこうなります。

スマホのゲーム
→時間が作れる
 週末にまとめて行う家事
→家事代行サービスを利用するようにして時間を作る
 食器洗い
→食洗器を購入して、自動化する
 買い物
→生活用品などは通販でまとめて購入する。買い物の回数を減らして時間を作る。
 なんとなくSNSを見る
→Twitterやインスタグラムを意味もなく見ることをやめて時間を作る

いかがでしょうか?

自然と行っていることルーティンや習慣でも、やめることを決めるだけで、時間を作ることができます。

特に、現代は家事のように、これまでは当たり前のようにやらなければならなかったことも代行してくれるサービスが多くあります。
有効に活用してみましょう。

やらないことを決めてやめることは、すぐに実践できることです

今のルーティンの中で、何か一つでも不要だと感じることがあればやめてみて下さい。

家事代行のサービスは、業界最安値水準の【CaSy】 がおすすめ!
WEBから1分で予約可能。お財布と心が笑顔になる家事代行サービスCaSy

まとめ:オンオフを切り替えるには自分の時間を作ること

仕事のオンオフを切り替えるためのおすすめの方法

  • 仕事とプライべートのオンオフを切り替えるには自分の時間を作ること
  • やらないことを決めてプライベートの時間を確保する

忙しくて、リフレッシュすることができなければ、どんなにメンタルがタフな人でもストレスはたまります。

多忙な働き方をしている人ほど、実は上手くリフレッシュをしています。
外資系のような過酷な環境で働いているビジネスマンは、オンオフを上手く切り替えてリフレッシュしているそうです。

本記事で紹介した内容をすべて実践する必要はありません。
しかし、すぐに実践することもあるため、一つでいいのでぜひ実践してみてください。

特に、やらないことを決めてやめることは、それだけでストレス解消になります。
オンオフを切り替えのための、時間を作ることにも直結するのでおすすめです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
それではまた!

◆本記事で紹介したサービス

「在宅勤務がいつまで続く分からなくて、デスクなど購入できない。家具を購入する前に試したい」方へおすすめの家具レンタルサービスです。


週末にまとめて家事をする単身の方も、共働きの方々も、業界最安水準で家事代行が利用できます!

スポンサーリンク




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる