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サラリーマンとはどんな仕事をする人?2030年前に避けるべき仕事とは

あなた

サラリーマンって、何してる人のこと?
サラリーマンをすると、給与はいくらもらえるの?
これからサラリーマンになろうと思っているけど、どんな仕事を選べばいいか分からない。
どんな仕事を選べばいいのか教えてほしい!

こんな疑問にお答えしていきます。

こんな方へ向けて記事を書いています

  • これから社会に出る学生
  • 新卒で働きだしたけど、今の仕事に疑問を感じる
  • フリーターをしながら仕事を探している方

子どものころから、サラリーマンは周りにたくさんいたはずです。
しかし誰も、あなたにサラリーマンについて教えてくれる大人はいなかったのではないでしょう。

本記事を最後まで読めば、これからなるべきサラリーマンについて他人より詳しくなれます。
また、避けるべき仕事についても知ることができます。

サラリーマンになると、良いことも悪いこともあるんだ。
一番不安な、どんな仕事を選べばいいのかもわかった!
未来の自分にとっていい仕事を探そう♪

本記事を読んでいただければ、このようになります。

IT技術の急速な発展により、2025~2030年にかけて、世の中は大きく変化していきます。
人生を豊かにするためには、仕事はしっかりと選びましょう。

目次

サラリーマンとは

サラリーマンとは、会社からサラリー(給料)を貰って仕事をする人のことです。
一般的に、ホワイトカラーと呼ばれる職種に就いている人のことを指すことが多いです。

ホワイトカラーの仕事とは?

白いワイシャツやスーツを着ること仕事のこと。着る服の色が語源になっている仕事で、オフィスで働くようなことを指す。営業や事務員のような仕事がイメージ。
また、工場作業員は、制服の色のイメージからブルーカラーと呼ばれる。

ちなみに、文系大学を卒業すると、7割が営業職に就くと言われています。

それくらい、サラリーマンになることは普通なのです。

サラリーマンとはどんな仕事をするのか?

一般的にサラリーマンがどんな仕事をして、どれくらいの年収を貰っているのか紹介します。
あくまで一般的なサラリーマンの仕事のため、この他にも多くの職種があります。
どんな仕事が向いていそうか、想像してみてください。

引用:転職サイトのdoda
https://doda.jp/guide/heikin/syokusyu/

営業職

平均年収:442万円

法人や個人を対象に会社の商品を販売する仕事です。
会社の売上に直結する仕事で、コミュニケーション能力が求められます。

しかし、意外と人見知りな人も多い仕事です。
話すことより、相手の求めることをしっかり知るために聴くことも大切です。

マーケティング職

平均年収:476万円

商品の企画、市場調査、プロモーションなどの仕事です。
商品を販売する企業にとって、とても重要なポジションでしょう。

しっかりとした根拠をもとに仕事を進めていくため、高い数字やデータ分析のスキルが求められることも多いです。
専門性が高い仕事のため、マーケティングは外部の専門企業に依頼している企業も多いです。

ITエンジニア職

平均年収:452万円

プログラミングにより、ITサービスを作ったり、企業に合わせたシステムを構築する仕事です。
エンジニアやプロジェクトをまとめるプロジェクトマネージャーなど様々な職種があります。

IT技術は、今後ますます普及していくことが予想できますが、必要な言語も変わっていくため、新しい勉強が必要な仕事でもあります。

コンサルタント

平均年収:601万円

企業が抱える課題を解決する専門職の仕事です。
経営や会計、ITシステムなど、得意分野はコンサル企業により異なります。

企業ごとの課題に対して具体的な解決方法を提案して、成功に導く仕事です。
主に経営者層へのアプローチが要求されるため、高いコミュニケーションスキルやロジカルな思考力が求められます。

技術職

平均年収:461万円

日本が誇る、ものづくりに携わる仕事です。
工場で勤める以外にも、開発本部などのオフィスで働くこともあります。

開発技術・エンジニア職は、製造する製品の知識が求められます。
長く日本を支えている仕事で、今後はITシステムとの融合が期待されている仕事です。

事務職

平均年収:332万円

データ入力や書類作成、電話受付などの仕事です。
一般事務や営業事務、貿易事務など、企業により求められる専門性は異なることもあります。

正確さやexcel操作などのPCスキルが求められる仕事です。

販売・サービス職

平均年収:329万円

店舗運営や販売、ホテルでの接客、受付などの仕事です。
接客スキルや、店舗を運営する際の数字管理など幅広いスキルが求められます。

店舗の販売員ではなく、事業戦略や運営は人気が高い仕事です。

サラリーマンをするメリット

サラリーマンは大変と言われる反面、多くの人がサラリーマンになります。

それはなぜか?

サラリーマンには、給与と社会保険という2つの大きな強みがあります。

与えられた仕事をしっかりこなすことで、毎月決まった日に、決まった収入を得ることができます。

給与とは、会社から得られるすべての報酬のこと
給料とは、正規の勤務時間に対する基本給


社会保険は、サラリーマンをする上でのもう一つの大きな強みです。

社会保険とは?

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険を合わせた総称です。

働く上でも生活をしていく上でも、必須といえる保険にすべて加入することになります。

給与と社会保険の2点は、サラリーマンの特権で、自営やフリーランスにはないメリットです。

サラリーマンをするデメリット

サラリーマンは大変そうだと思いませんか?
なぜ大変かというと、大きく2点のデメリットがあるからです。

会社のために働かなくてはならない、人間関係で悩みやすいことの2点です。

サラリーマンは、決まった時間に出社して時間を拘束されて働くかなくてはなりません。
そのため、サラリーマンにはあまり自分の自由な時間はありません。

仕事に追われるだけになると、好きなことができる時間がないため、ストレスがたまりやすいです。

また、人間関係も学生の考え方とは大きく異なります。

学生時代は、苦手な人がいれば距離を置くことができました。
サラリーマンは、自分とは合わない、苦手な人とも関わらなくてはなりません。

そのため、上司同僚部下との人間関係に悩む人が多いのです。

サラリーマンでなくとも、こういった悩みはあるでしょう。
しかし、サラリーマンが離職してしまう大きな理由は大体上記の2点です。
みんな、同じようなことで悩んでいるのです。

2030年以降消えていくサラリーマンとは?

サラリーマンとして選ぶ仕事の選択によっては、今後仕事がなくなっていき、つんでしまう可能性があります。
目まぐるしいIT技術の発展により、今後、ITで代替え可能な仕事はなくなっていくとされているからです。

2020年5月にマッキンゼー・アンド・カンパニーが行った調査によると、2030年までに日本中の約27%の業務がシステムにより自動化されて、約1660万人の雇用が喪失されるという結論が出されました。

2021年現在、テレワークが普及しており、すでに業務効率化が図られています。
紙ベースの業務はクラウドでデータ管理に移行し、店舗の支払いはキャッシュレスや無人販売が広まり必要な従業員が減っています。

私が勤める会社も、2020年のコロナウイルスの影響でテレワークが中心となり、オフィスで行うような事務仕事が減り、事務員の人数が削減されました。
事務員が削減された分の仕事は、クラウドサービスを活用して、私たち営業が行うことになりました。
サラリーマンは、こうして急に仕事が増えることもあります。

【今後なくなるとされている仕事】

  • 事務員(データ入力、管理、会計、書類整理)
  • 電話オペレーター(コールセンター、電話営業)
  • 販売員(店舗の接客、レジ)
  • 受付(ホテル、店舗)
  • etc…

これまで上記のような仕事が、必要なかったわけではありません。

しかし、IT技術で代替え可能な仕事が置き換えられて、より精度の高い成果を期待できるようになっているのです。
そのため、選ぶ仕事はしっかり考えるべきですね。

自分の就く仕事の将来性を考えなければ、2030年以降に仕事を失ってしまうかもしれません。

サラリーマンとして生きていくなら選ぶべき仕事

サラリーマンとして生きていくには、どんな仕事に就けばいいのでしょうか?
残念ながら、確実な回答はありません。

なぜなら、IT技術の発展は目覚ましく、人の予想できない事柄も多いからです。

現在は、日経新聞の記事の一部はITツールが作成しているそうです。専門職でさえ、ITにより置き換えられています。

一つ答えを出すとしたら、人間がITよりも優位にたてる仕事なら、すぐになくなることはないでしょう。
4つの領域の仕事を参考にしてみて下さい。

人が必要なものを作り出すことができる仕事

研究開発職
ITクリエイティブ職

人のために、必要なことを考えて作り出す仕事です。
どんな優れた技術があっても、発想や想像力がなければ、商品を作ることができません。

今普及しているIT技術も、もとは「こんなサービスがあればいいのに」「不便なことを解消したい」という人間の気持ちが生み出したものです。

0から1を生み出す仕事は、現在多くのベンチャー企業が取り組んでいます。
これまでの不自由な構造を解決できる仕事であれば、今後もなくなる可能性は少ないでしょう。

人やチームを作ることができる仕事

管理職
コンサルタント職

人を管理、マネジメントする能力は、今後ますます必要とされていくでしょう。

技術の発展により、ITで代替え可能な仕事が減少していくということは、2点のことが予想できます

より能力が高い人材の管理、マネジメント
仕事やチームの課題を見つけ、仕組化していくこと

これまでより、レベルの高い人材が労働人口に占める割合を増していくのです。

マネジメントする側の人間も、高いスキルを要求されます。

また、チームを牽引するにあたり、必要な仕事を作り出す必要もあるかもしれません。
マネジメントで求められることは、人材育成や組織の仕組化です。
自分たちの仕事やチームを作っていくスキルは、IT技術が普及してから、本当に活かされるのかもしれません。

感情的な価値を分析・与えられる仕事

営業職
マーケティング職

一般的なサラリーマンの代表の仕事である営業職は、なくなる可能性が低いと思います。
良いサービスを作っても、セールスする人間がいなくては市場は拡大していかないでしょう。

人は感情が動いた時に、商品を購入します。
そのため、販売する商品を通して顧客へ、どんな影響を与えられるのかを想像させることができる営業は価値があるのです。
しかし、営業職の中での専門性は高まっていきます。

これまでのようなアナログな営業は非効率な部分も多いため、時代にあった営業のスキルを身に着ける必要があります。
マーケティングスキルやロジカルな思考力、人の心を動かすことのできるトーク力は必須になってくるでしょう。

高い信用を求められる仕事

医療、保育、介護、カウンセラー

医療、保育、介護は、私たち自身や私たちの大切な人と関わる重要な仕事です。
最も求めることは信用でしょう。

病院を調べる時は、「信用できそうか?」を口コミや評判で調べますよね?
人と人の距離が近いビジネス程、求められる信用が高くなります。
感情は、なかなかIT技術で動かせるものではありません。

人の心に近い距離で関わる仕事は、今後も需要があるでしょう。

まとめ:これからのサラリーマン

IT技術の発展により、今後10年間で、多くの仕事がなくなる可能性があります。
そのため、2030年までにサラリーマンになる、もしくはサラリーマンをしているならば、より価値の高いサラリーマンになる必要があります。

IT技術に代替されにくい仕事を選ぶ
IT技術を上手く利用して仕事をする

今後は、今までよりも技術発展が加速すると言われています。

気が付いたら自分の仕事がなくなっていた、なんてことになってしまってからでは遅いです。

もちろん、未来のことは誰にもわかりません。
しかし、自分の将来のことですので、しっかり考えてみて下さい。

未来で必要とされるサラリーマンとなるため、どんな業界や職種があるのかしっかりリサーチしてみて下さい。

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『転職の思考法』は、転職市場で有名な本なので、ご存かもしれません。
これからのサラリーマンに必要な考えを得ることができます

忙しくて本を読む時間がない方はこちらの書評記事を参考にしてみて下さい。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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