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【転職】普通のサラリーマンが年収の交渉に失敗しないための4つの方法

あなた

・転職活動で、年収の交渉に自信がない、、失敗するのが怖いな
・年収の交渉に失敗してしまうのはどんなときなんだろう?

上記のようなお悩みにお答えします。

年収の交渉って、なんだかすごそうなイメージを持ちませんか?エリートビジネスマンが転職するときに、やってそうですよね。

しかし、普通のサラリーマンである私たちも、転職活動で年収の交渉をする場面があります。そして、しっかり対策しないと、あっけなく失敗してしまいます。自信がない人ほど、準備をするべきなのです。

私は2021年に転職活動をして、複数内定を獲得しました。年収交渉で成功も失敗もしています。

私の体験談も踏まえて、年収の交渉で失敗しないための方法を解説していきます。

目次

年収交渉を行う流れ【面接から内定承諾後まで】

年収交渉は、企業の選考を受けたときから始まっています。そのため、流れとして掴んでおいた方が進めやすいです。

大きく3つのステップでご紹介しますね。

STEP
自分の希望年収を設定する

自分の希望する年収をイメージしましょう。

希望の年収は、自分の市場価値に合った金額を設定します。

自分の市場価値は、転職エージェントに相談したり、求人サイトのツールなどを活用して客観的に調べることができます。

ミイダス dodaは無料登録で、あなたの市場価値や適正年収を調べることができます。ぜひ活用してみてください。


また、下限を設定しておくことは重要です。ここまでなら下がっても考慮できる範囲を決めておくことで、交渉がしやすくなります。

下限は、生活にも関わってくるため、しっかりと計算して出してください。

STEP
面接時に面接官へ希望年収を伝える

基本的には、面接官から「希望年収は?」と質問されたら答えてください。

年収アップをしている転職者の多くも、企業から質問されて答えています。

ほぼ初対面の人間から、いきなりお金の話をされると、印象悪いですよね?面接は何度かあるので、焦らず待ってみましょう。

STEP
内定獲得後に年収を提示される

内定を獲得すると、企業から内定通知書を受け取ります。内定通知書には年収が記載されているので、しっかり検討しましょう。

このとき、内定を獲得した嬉しさから、すぐに返事をしたくなりますが、一度検討してください。「内定ありがとうございます。一度、しっかりと検討してご回答します。」と伝えて、後日回答するのがベストです。

そして、内定承諾前までが年収交渉最後のチャンスです。

承諾してしまうと、条件を変更することはほぼ不可能です。それか、かなり印象を悪くします。

どうしても年収の希望を伝えたい場合は、承諾する前に相談しましょう。

普通のサラリーマンが年収の交渉に失敗しないための4つの方法

普通のサラリーマンが年収交渉なんて、、、と自信がない方がいるかもしれません。しかし、転職するからには年収は大事な要素の一つです。自分が納得できる年収で転職したいですよね。

本章で紹介する3つのポイントを抑えておけば、大きな失敗はしないので、参考にしてみてください!

1、自分の市場価値に見合った金額を希望する

希望する年収は、低すぎても高すぎてもいけません。

低ければ入社してから不満の原因になりますし、高すぎては不採用になってしまいます。

金額の低い・高いの基準は、あなたの市場価値と、企業の給与レンジのバランスから考えることができます。

【年収交渉をする金額の例】

企業の給与レンジが年収400万円~700万円の場合

【あなたが業界・職種の経験者の場合】即戦力を見込めるため、500万円~で提示が可能です。しかし、600万円~はリーダー職以上の場合が予想されるため、マネジメント経験がない場合は500~600万円を検討しましょう。

【あなたが業界・職種でマネジメント経験者の場合】即戦力な上に、マネジメントも期待できる場合600万円~の提案が可能です。

【あなたが業界・職種ともに未経験の場合】「御社の就業規則に従います」という答えが無難です。活躍の可能性が未知数すぎるため、金額の根拠が示せません。高い確率で400万円~での採用となります。

ざっくりと給与レンジを参考にしているので、業界や企業によっても変わってきますが、私は上記のパターンで交渉してきました。

2つNGなことをお伝えします。

未経験の業界なのに、最高金額を希望することは無謀なので辞めましょう。(私は、未経験の業界の選考を受けて、最終面接のときに、やってしまいました。根拠が答えられずに不採用になっています)

企業にとっては、根拠のない提案になるので、不信感を抱かれます。

あまりに低い金額を提示することもNGです。自分を安く売ることになります。それに、企業から能力や自信がない人として見られてしまい、不採用になってしまいます。

2、複数の企業からの内定があるときは活用する

複数の企業から内定をもらうことは、転職活動の後期によくあります。

複数の内定がある場合は、年収の交渉に使える場合があるのです。

2つの企業から内定をもらった場合、どちらか一つに選ばなくてはなりません。

そのとき、本命の企業へ、こう伝えてみましょう。
「御社以外にも、内定をいただいた企業があります。条件は同じくらいでいただいていますが、年収は今後長く働いていく上で重要なものなので、正直迷っています。業務の内容的に御社に入社したい気持ちが強いのですが、年収を相談することは可能でしょうか?」

これから入社するかもしれない企業に、悪い印象を持たれないために、あくまで相談ベースで話してみてください。

私は、本命の企業へ上記のように相談して、20万円程度、年収を上げてもらうことができました。

いろんな企業から内定をもらっているときは、市場価値が若干高くなっている状態なので相談がしやすいのです。

3、伝え方はあくまで相談ベース

年収の交渉のポイントの一つは、企業に不快感や不信感を与えないようにすることです。

少しでもこちらに対して悪い印象を持たれたら、不採用になる可能性があります。

そのため、企業へは、相談というニュアンスで伝えていきましょう。

転職は人生を左右する大切なことなので、年収を重要視することはおかしくありません。

そのため、企業もむちゃな金額でない限り、相談を聞いてくれます。

ですが、一方的に希望を押しつけるような伝え方をしては、悪い印象しか与えません。内定獲得後にそんな態度をとれば、一緒に働きづらくなるでしょう。非常に稀ですが、内定取り消しになるかもしれません。

お互い気持ちよく相談するために、伝え方には気をつけましょう。

4、転職エージェントに相談しながら進める

転職エージェントの活用は、普通のサラリーマンが失敗しないための鉄板の方法です。

自分で年収交渉をすることに自信がない場合は、活用するべきサービスですよ。

企業も、見ず知らずの候補者からお金の話をされるより、信頼関係がある転職エージェントから年収の交渉をされた方が説得力が強い場合もあります。

自分のことなのに、任せてしまっては不安に感じる方もしますよね。

dodaなどの、大手転職エージェントは、年収交渉の実績も豊富です。そのため、任せきりが不安な場合は、無料で相談しながら自分で交渉することもできます。

登録からサポートまで無料でできるため、年収の交渉に失敗したくない方は登録して損はありませんよ。

まとめ

年収の交渉に失敗しないためのポイントを4つご紹介してきました。

・自分の市場価値に合った年収を希望する

・複数の企業から内定をもらっているときは活用する

・企業に不信感を与えないように相談ベースで伝える

・年収交渉に自信がないときには転職エージェントに相談する

転職において、年収は誰もがある程度は重視する部分です。

そのため、事前に準備して交渉することができるなら、した方がいいですよね。

入社してからのモチベーションにも関わってくるため、可能なかぎり交渉しましょう。

本記事でご紹介したとおり、普通のサラリーマンは年収の交渉に慣れていません。

そのため、自信がない場合は転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントは、無料で登録から相談までできるため、とりあえず自分の市場価値を知るだけでも活用して損はありません。

下記のリンクから比較紹介しているので、ぜひご覧ください。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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