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「仕事でミスした!」かんたんに挽回できる2ステップ!【次に活かすために】

ミスした人

仕事がミスばかり、、、なんとか挽回しないと
どうすれば仕事のミスを挽回できるかな?

上記のようなお悩みにお答えします。

仕事でミスをしたとき、背筋が凍るような思いや、汗が止まらなくなることがありませんか?発注ミスや、大事な取引先への対応を忘れるなど、仕事をしていればあり得る話ですよね。

私は、20代の頃から営業職をしていますが、案件が重なって忙しいときなど、何度もミスをしてきました。正直、取引先と大きなトラブルになり、「もう終わったな、、、」なんて思ったミスもあります。

正直、ミスはだれにでもあります。本当に重要なことは、ミスに対して正しく対処して次に活かすことです。

本記事では、具体的な対処の方法を紹介します。

仕事でミスをしてしまい、焦っているなら、ぜひ参考にしてください。

目次

仕事でミスをしたときは正しく対処して挽回する

仕事でミスをしたときは、まずは落ち着いてください。

実は、しっかり対処すれば、大抵のことは挽回できます。

私は、かなりの売上のある取引先への対応をミスってしまい、大きなトラブルになってしまったことがあります。その当時は、「もう会社にいられないかも、、、」なんて考えていましたが、上司に相談したり、すぐに正しい対処をすることで、今でも良好な取引を続けることができています。

「もうだめだ!」と思っても、案外なんとかなるので、気持ちを切り替えてしっかり対処することに集中しましょう。

逆に、ミスがあったおかげで、その後の仕事の幅が広がったり、対応力が上がったりします。

まずは、なんとかなると思って、ミスの対処に向かってください。

ミスを挽回するためのステップ①【すぐにやるべきこと】

仕事でミスをしたときに、すぐに行うべきことが4つあります。

実は、ミスを挽回できるかどうかは、この4つをしっかりとできるかにかかっています。

火災のときは、初期消火が最も大切と言われますが、ミスへの対処も同じです。初期の段階で、しっかり対処しましょう。

まずは落ち着こう

ミスが発覚して、焦っている場合は、まずは深呼吸をして落ち着きましょう。

外に出て、少し空気をすうのもOKです。

なぜなら、ミスをしたときは、すぐに冷静になれないことがあるからです。その状態で何とかしようとしても、空回りになり、余計に問題が大きくなる可能性があります。

ますは、落ち着いて状況をしっかり整理してください。

このとき、原因から発覚までを紙に書き出しておくと、問題が可視化されるため後の対処がスムーズになります。

自分の頭を整理するのにも役立ちますので、すぐに行ってください。

上司へ事実を報告する

落ち着いて状況を整理したら、上司へ報告します。

このとき、上司へは『事実』を伝えるように気をつけて下さい。

自分を守るために、話を脚色したり、事実をごまかして伝える人は案外多いです。ミスを正しく対処できない人の多くは、報告の段階で上司に伝え方を間違っているのです。

事実ベースでしっかり報告と相談をすることで、その後にどう対処するのか考えることができます。

いろいろ事情が複雑な場合もあるかもしれませんが、ミスに対しては事実を伝えるようにしましょう。

すぐに誠心誠意謝罪する

社内でも社外でも、関わっている人へはすぐに謝罪してください。

すぐに謝罪することが、かなり重要なポイントです。

営業をしているとよくあるのですが、すぐに謝罪することで大抵のことはすぐに解決します。もちろんその後の対処は必要ですが、ミスをして怒らせてしまった相手のボルテージはだいぶ下がります

このとき、謝罪する以外のことはいったん忘れて下さい。

誠意をみせて謝ることが重要です。

すぐに必要な対処をする

謝罪をした後は、必要な対処をすぐに行います。

すぐに対処することで、相手からの信頼を回復することができます。

ミスをした場合に、信頼を取り戻すことが一番大変なことですよね。そのとき、すぐに相手に見せられる誠意とは、すぐに行動することです。

例えば、あなたが通販で商品を購入して間違った商品が届いたとします。

その旨を通販会社へ連絡して、早くしてほしいことはなんですか?

おそらく、「すぐに、頼んだ商品を送って欲しい」ということのはずです。

早く対処してほしいのに、なかなか送ってこなかったら、もう二度と注文しようとはしませんよね?

すぐに対処するということは、信頼を取り戻すために、もっとも必要なことなのです。

ミスを挽回するためのステップ②【対処のあとにやるべきこと】

前述したミスを挽回するための方法①の方法で、大抵のミスは解決することができます。

しかし、本当に挽回したいのなら、その後のことにも注意するべきです。

ミスが起きても、解決するとホッとして忘れてしまうなんてことありますよね?そうならないために、ミスをした場合のアフターフォローについて解説します。

原因を振り返り再発防止案を考える

仕事でミスをしてしまった後は、同じことを繰り返さないために、再発防止の策を考えることが大切です。

人間がやってることだから、ミスはおこります。とはいえ、そのままでは、同じミスを繰り返してしまう可能性がありますよね。

仕事のミスは、一度対処すれば解決ではありません。取引先や会社に同じ迷惑を書けないように、しっかり仕組化する必要があります。

一度起きたミスは、再発防止策をとって、次に活かすことが大切です。

仕事のミスは、ほとんどが自分の確認不足が原因です。相手のミスに巻き込まれたたり、偶発的なものもありますが、そういった場合は対処が難しいことが多いです。

「あのときちゃんと確認しておけば、、」と後悔するまえに、確認できるような仕組みを作ってみましょう。

【仕組化の例】

とはいえ、いきなり難しいことをする必要はありません。

自分がミスをしてしまった原因を振り返って、その原因を潰すだけです。

例えば、取引先から依頼されていた件の進捗の報告が抜けてしまった場合。次から、依頼を受けた時点で、報告をする日程を決めてスケジュールに入れればいいのです。

そうすれば、連絡が抜けることはなくなるでしょう。

上司やチームと共有する

自分のミスの原因を振り返り、仕組化ができたら、上司や同僚に共有しましょう。ここまでやって、本当にミスの挽回ができたことになります。

自分のことで終わらせるのではなく、会社として起こりそうなミスを共有することで、あなたのイメージを払拭するのです。

ミスに対処したままでは、対処しただけです。それだけでは、ミスを挽回したことにはなりません。

同じミスをしないために、しっかり再発防止策を考えたということをアピールすることで、周囲からの評価が変わるでしょう。

しかし、あからさまにやると、ミスを組織のせいにしているように感じられる場合があります。あくまで、自分の再発防止のために提案するというスタンスで話した方が良いです。

「ご迷惑をおかけしてしまったので、再発防止策を考えました。自分ではこう思うのですが、いかがでしょうか?」と、相談ベースで話せば、より良い意見をもらえるかもしれません。

【絶対NG】ダメだと分かっててやってしまう行動3選

ミスへの対処を失敗すると、そのまま信頼を失うことになります。

しかし、ミスが発覚して焦った人は、ときに冷静な判断ができなくなることがあります。

普段なら絶対にやらないようなことをしてしまうことが、なぜかあります。明らかにやってはいけないことなので、改めて注意してください。

言い訳をする

言い訳をしてなんとかしようとする人がいますが、絶対にやってはいけません。

相手からすると、言い訳されているのはすぐに分かりますし、信頼を失います。

例えば、上司が「頼んでおいた〇〇、期日は昨日だけどできたか?」と聞かれたときに、「確認中の相手からなかなか回答がなくて、すすんでいないんです。」と答えたらどう思いますか?

締め切りを過ぎている上に、できていないミスをごまかすために、言い訳から入っています。かなり印象悪いですよね。

ミスをしたときに、言い訳をすることは信頼を失うだけなので辞めましょう。

放置する

ミスが発覚したとき、ありえないことですが、そのまま放置する人がいます。

ミスへの対処は、初期での対処が大切だと前述しました。そのため、放置することでよくなることはほとんどありません。

しかし、ミスから目を背ける人の中には、なぜか放置する人がいます。(おそらく、頭ではいけないと分かっている人が大半でしょう)

ミスを放置すると、すぐに対処すれば解決できたはずのことでも、大きなトラブルに発展する可能性があります。

怒られたくない、面倒な取引先のクレームを聞きたくないなどの理由は、組織人としては理由になりません。

ミスは放置することなく、しっかりと対処しましょう。

人のせいにする

ミスが発覚したときに、人のせいにすることは絶対にNGです。

自分のミスを認めないことは、あなたの信頼を大きく失うことです。

しかし、チームでコミュニケーションをとって行う仕事では、責任の所在があいまいになることがあります。例えば、チームのメンバーが作った資料のデータが間違っていることに気が付かず、あなたが取引先に怒られたとします。

そのとき、あなたがすぐに謝罪せずに、間違った相手のせいにばかりしていると、不信感を持たれます。「この人は、自分の保身ばかりだな」と。

一度人のせいにしてしまうと、癖になってしまいます。自分で気が付かずに人のせいにしている人は、けっこう多いですよ。

チームで行う仕事は、ミスの対処が難しい場合があります。ですが、人のせいにする行為は、あなたの信頼まで下げてしまいます。

火に油をそそぐ行為になりやすいので、絶対にやめましょう。

ミスの対処しているときはいい意味で開き直ろう

挽回するために行動するときは、言い方は悪いかもしれませんが、いい意味で開き直ってください。

ミスの対処をしているとき、後ろめたさから、ずっと申し訳なさそうにしている人がいます。

しかし、そうしていても、周囲は特になんとも思わないことが多いです。それより、「どうやって対処するんだよ」と思っています。

気持ちの切り替えは大変かもしれませんが、ミスをしたときこそ、積極的に行動してください。

いつまでも気にしていても、周囲からの評価は変わりません。

挽回するためには、いい意味で、「ミスは仕方ない!」と開き直る気持ちの切り替えが効果的です。

気持ちを切り替えることで、行動しやすくなり、よい対処が行えますよ。

仕事でミスしたときは次に活かそう!

仕事のミスは、経験値として次に活かすことができます。

ミスを挽回した経験は、さまざまなことに使えます。

①転職活動の自己PR

転職のシーンで、マイナスイメージを持たれそうなミスのエピソードですが、挽回したストーリーを話すことでプラスイメージに変えることができます。

面接では、失敗した経験を質問されることも多く、ミスへ対処した経験談を持っておくと、有利な場合があります。

ミスを挽回したエピソードは、苦しい逆境にもしっかりと対応できる人材だとアピールできる内容になりますよ。

自分の自己PRとして、転職活動で活用していきましょう。

②後輩や部下のサポートに活かす

実際に自分で経験したことは、後輩や部下へ指導するときに説得力のあるものになります。

ミスをした経験は、後輩や部下が同じようにミスをしたときに、サポートするために活かすことができるのです。

仕事でミスをする部分は、同じようにミスをする人が多いことがありますよね。そのとき、あなたは対処の方法を知っているため、サポートがしやすいハズです。

実際に経験している人のアドバイスは、具体的なため、相手へ伝えやすくなります。

このとき、自慢話にならないように注意してください。自分のエピソードを話すときに、自分の構成が中心になることがありますが、目的は具体的な対処のストーリーを伝えることです。

せっかくのアドバイスも、歓迎されない武勇伝になってしまっては意味がありません。

自分だけのことではなく、ミスを挽回したエピソードは仲間の成長に活かしていきましょう。

どうやってもミスを挽回できないパターン

残念ですが、あなたがいくら正しい方法で対処しても、ミスを挽回できないパターンがあります。

その場合は、あきらめて転職活動をすることをおすすめします。

具体的には、

・ひたすらに責めてくる上司や同僚ばかりの職場

・そもそも仕事が合っていない

上記の2つについて、具体的に解説していきます。

ひたすらに責めてくる上司や同僚ばかり

会社の文化によりますが、あなたのミスをひたすら責めてくる上司や同僚ばかりの場合、ミスの挽回をすることは難しいでしょう。

それどころか、相手のミスを責めて、足を引っ張ることが目的となっている可能性があります。

いくらあなたが正しい対処をしても、周囲があなたのミスを責めることが目的になっている場合は、環境がかなり悪いかもしれません。

また、こうした職場の場合、助け合いの雰囲気や文化がないため、仕事をしていても辛いことが多いです。ミスをしたときに助け合う文化のない職場に勤めていても、あなたのストレスがたまるだけですよね。

早めに転職活動をして、自分に合う職場を見つけた方がいいでしょう。

そもそも仕事が合っておらず何度も同じ失敗をする

仕事に対して適性がない場合は、なんども同じミスをして、挽回するどころではないでしょう。

細かい仕事が苦手なのに、細かい数字を扱う仕事をしていたり、対人スキルが低いのに営業をしたりしていると、自然とミスは多くなっていきます。

適性に関しては、あなたの努力だけでは、解決できない場合が多いです。

早めに自分にあった仕事を探すことも視野に入れましょう。

dodaのキャリアタイプ診断は、あなたの性格や能力、マッチする職場の雰囲気などを具体的に診断してくれます。自分に合う仕事を探すために、参考にしてみてください。

dodaに無料登録すれば、転職エージェントサービスと合わせて使うことができます。

まとめ:ミスを挽回する方法はすぐに対処する&再発防止をすること

  1. ミスは正しく対処することで挽回することができる
  2. ミスが発覚したらすぐに対処する
  3. ミスへ対処した後は、再発防止策を考えて共有する
  4. 自分を責めすぎずにいい意味で開き直る
  5. ミスを責めてくる職場の場合は転職活動をはじめるべき
  6. あなたに仕事が合っていない場合は自分に合った仕事を探す

ミスを挽回するための方法について解説してきました。

仕事をしていると、ミスは誰でもする可能性があります。しかし、評価に差がつくのは、そのときにどうやって対処したか、です。

冒頭でお伝えしましたが、ミスをしてしまったときは、しっかり対処して次に活かすことが大切なのです。

本記事を参考に、しっかりと対処することで、ミスを挽回していってください。

本記事で紹介したおすすめの転職エージェントについて、あらためてご紹介します。

仕事や職場が合わずにミスに苦しんでいる場合は、自分に合う仕事を探しましょう。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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