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給料が割に合わないときの対策4選【その消耗に意味はあるのか?】

あなた

こんなに働いてるのに給料が割に合わない!
どうやったら給料を上げられるの?

こんなことでお悩みではありませんか?

私は20代の頃、年収200~300万円のサービス業界で働いていたことがあります。

拘束時間が長く、仕事がハードなのに、「なんでこんなに給料低いの!?」「給料、全然割に合わない!」と思っていました。

仕事に見合わない給料で仕事を続けると、モチベーションは上がらないし、不満ばかりたまってしまいますよね。

本記事はこんな方の悩みを解決できます。

・今の給料が割に合わなくて不満がたまっている

・給料に見合った働き方がしたい

・誰でもできる給料を上げる方法が知りたい

【給料と給与の違い】

給料:基本給のこと

給与:残業代やボーナスをふくむもの

目次

給料が割に合わない2つの理由

今の給料が割に合っていない場合、大きく2つの理由が考えられます。

なぜ給料が合わないと感じるのか、考えてみましょう。

①働きすぎ

もっともポピュラーな理由は、給料に対して、労働量が多いケースでしょう。

かんたんに言ってしまうと、働きすぎです。

もらう給料が同じなら、働く時間は短くしたいですよね?

時間給で換算すると、分かりやすいです。

A 給料:25万円 労働時間:160H 時間給:1,563円

B 給料:25万円 労働時間:200H 時間給:1,250円

上記は少し極端な例ですが、時間給に計算してみました。

あなたがどちらかを選べるなら、どちらがいいですか?

多くの方が、Aのパターンを希望するのではないでしょうか?

特に、多くの営業職は、休日や時間外に平気で電話がなって対応しても、サービス残業扱いになります。無給で働き続けた場合、割に合わないと感じても不思議ではないですよね。

効率のよい働き方ができていないと、給料以上の仕事をすることになり、不満がたまっていってしまいます。

②業種・職種が合っていない(労働に比例して給料が変わらない職種)

業種や職種が合っていないと、そもそも給料に不満を感じやすくなります。

なぜなら、業種や職種によって、得られる給料は最初から違うからです。

年収平均のデータを参考にして説明します。

https://doda.jp/guide/heikin/gyousyu/ 引用:転職サイトdoda

サービス業とメーカーには、平均して83万円もの差が出ていますよね。

更に、職種ごとにも給料の差はあります。

仮にあなたが、営業職だった場合、仕事の大変さはどの業界でもあまり変わらないでしょう。

しかし、身を置く業界が違うだけで、給料に差が出てしまいます。

上記のように、そもそもの業界選びの時点で、割に合う給料なのかどうかが変わってきてしまうのです。

今のまま続けても給料は変わらない

残念ですが、あなたがこれまで長いこと給料が割に合わないと不満を感じていたなら、このまま仕事を続けても給料は変わらないでしょう。

必要な考え方を解説していきますね。

①会社の外を見ることが大切(職種、業種など)

業界や職種ごとの給料の違いを知っておくことは、とても大切です。

多くの人は、「今の会社、今の仕事の給料が割に合わない」と不満を感じています。ですが、これまで続けてきた仕事が、急に給料が上がったり、仕事が楽になったりすることはないですよね?

では、どうすれば給料を上げることができるのか?と考えたときに、今身を置いている業界や職種から考え直すことも一つの手です。

不満があるときは、どうしても視野が狭くなってしまいます。

他の会社の求人を見て、どんな仕事があるのか確かめてみましょう。

リクナビNEXTは、転職経験者のおよそ8割が登録していると言われる、求人最大手のサービスです。無料で登録から応募まで活用できるので、とりあえず登録しておいて損はありません。どんな業界や職種があるのか、知っておくだけでも後々活用できるでしょう。


②社内の人と比べてもムダ

年功序列や終身雇用制度が変わってきて、会社の給料も変化しています。

そのため、年上の先輩や上司と比べて、給料が割に合わないと感じるならムダかもしれません。

例えば、不況のため昇給ベースが低くなったり、昇給自体がなくなっている会社は多いです。

私が勤める会社も、ここ数年は昇給がありませんでした。しかし、年上の先輩の給料を聞くと、平気で基本給が5~10万円違っています。

景気の良かったころに入社した先輩達は最初から基本給や昇給金額が多かったようなのです。それなのに、同じ仕事をしていると、不満を感じてきますよね?実際、私はストレスがすごかったです。

ですが、会社で決まっていることに不満を感じてもムダです。会社に相談しても、給料が変わることはないからです。

時間だけが過ぎて転職できなくなる前に、社内に固執するのをやめた方がいいでしょう。

今のまま続けるのか、早めに考えておくことが重要です。

給料が割に合わないなら自分の市場価値を知るべき

ここまで給料が割に合わない理由が、仕事や会社に原因があるケースの解説をしてきました。

しかし、自分自身の市場価値が低いことが原因で、低い給料しかもらえていないなら、かなり深刻です。能力がないのに、身の丈に合わない給料を希望しても、誰もくれませんよね。

市場価値とは、転職市場における自分に価値です。分かりやすくいうと、年収いくらで転職が見込めるのか?という予想です。

市場価値は、これまでの仕事の経験やスキル、年齢で決まります。

もし、市場価値が低い場合は、給料を上げるための改善が必要です。企業から求められる経験をつんだり、スキル・資格を取得する必要があります。

ミイダス サービスを使えば、かんたんに自分の市場価値を調べることができます。

無料で登録してすぐに診断できるので、通勤時間やスキマ時間に活用してみてください。

自分の市場価値が具体的な数字で分かるので、参考になりますよ。

給料が割に合わない場合すぐにできる4つの対策方法

給料が割に合わないと感じているときに、すぐにできる対策をご紹介します。

不満を感じたまま働き続けては、時間がもったいありません。

あなたにとって、よい働き方を探してみましょう。

①ムダな残業、仕事を減らす

非効率な働き方を改善することは、すぐに取り組めることです。

ムダな残業や、仕事を減らすことで、あなたの労働時間を減らすことができるからです。

会社全体の効率化を図ることが理想ですが、それはすぐには難しいですよね。

しかし、自分の仕事であればすぐに行えます。

例えば、

・残業してやる仕事なのか考える

・業務をリストアップして優先順位を決める

・明日でよい仕事は明日やる

・不要な資料作成はなくす

・取引先へ資料を郵送ではなく、メール添付で済ます

など、スキマ時間で考えて行動してみて下さい。

毎日のルーティンワークを同じようにやろうとするのではなく、自分で組み立てられる部分は積極的に効率化していきましょう。


ただ、会社によって、「残業せずに帰るなんてありえない!」というところもあるでしょう。

正直、その場合の選択肢は2択です。

自分の仕事が終わったらさっさと帰るか、そんな悪い環境の会社はさっさと辞めて転職するか。です。

ムダな環境に身を置く時間が、そもそも非効率だと考えてもいいでしょう。

②社内で部署移動、職種変更を相談する

今の部署や職種の給料が割に合わないと感じているなら、社内で異動を相談してみるのも一つの手です。

営業がハードすぎて、給料が割に合わないと感じているなら、他の部署の人にこっそり相談してどんな感じて働いているのか教えてもらいましょう。このとき、あからさまに聞くのではなく、「業務効率化を図りたいから、どんな感じで働いているのか教えて」とフランクに聞いてみましょう。

もし、給料に見合いそうな働き方をしている部署や職種があれば、上司に相談してみることをおすすめします。

経験によって、難しい職種があるかもしれませんが、他の会社へ転職するより難易度が低い場合があるからです。

今の仕事の給料が割に合わないときは、割に合いそうな仕事を探してみる気持ちが大切です。

③スキルアップを図る

とはいえ、なんの経験もスキルもなしに、よい条件ばかりを求めても上手くいかない場合があります。

あなたのこれまでの経験が少なく、将来に不安を感じているなら、スキルアップを図りましょう。

・資格を取得する

・積極的に仕事を引き受けて経験値を伸ばす

・社外の人とコミュニケーションをとる

など、さまざまな方法がありますが、あなたが今後どのようになりたいかで必要な手段は変わってきます。

一点注意点ですが、スキルアップは未来の自分への投資のようなものです。描くビジョンがあいまいだと、努力の内容もあいまいになってしまいます。

例えば、営業からエンジニアになりたい場合は、プログラミングの勉強が必要ですよね。しかし、新しい経験をたくさんするんだ!とさまざまな業務を引き受けてばかりで、プログラミングの勉強をしなければ、エンジニアになることはできないでしょう。

間違ったスキルアップをしては、今よりも給料が割に合わないと感じてしまう可能性があります。

自分のこれからのキャリアについて、一度しっかりと考えてみて下さい。

④転職活動をはじめる

転職活動は、なんのリスクもなくはじめられる改善策の中で、一番おすすめの方法です。

正直、転職活動は、自分が周囲の人にばらさなければデメリットはありません。

逆に、メリットの方が多いのです。

・今の業界の動向が分かる

・企業に求められている人物像が分かる

・自分のキャリアについて考えるきっかけになる

・自分の市場価値が分かる

上記のようなメリットがあるのです。

また、転職活動をしたからと言って、必ず転職しなければいけないわけではありません。

客観的に外の会社を見て、自分が今勤める会社で業務効率化を図った方が割に合う、なんて答えもあるからです。

しかし、割に合わないような給料の仕事をしていると、なかなか転職活動をする時間が作れませんよね。やろうやろうと考えて、気が付いたら転職できない年齢になっていたなんて恐ろしい話です。

そんなときは、転職エージェントを活用してみてください。転職エージェントはスキマ時間で無料登録できて、転職のプロが面談をしてくれます。具体的なアドバイスから、自分のキャリアや今の業界動向について、詳しく教えてもらうことができます。

・完全無料。登録からサービスを受けるまで0円です。

・自分でばらさなければ、リスクはありません。

どこに登録していいか分からない、という方は、私が実際に利用して良かった転職エージェントをまとめましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

関連記事>>転職エージェント、どこに登録すればいいか迷ったらこを見て!5つのおすすめを紹介します。

まとめ:割に合わないと感じるなら行動するべき

割に合わない給料のまま仕事を続けても、辛いだけですよね。

あなたの今の状況が、

・働きすぎ

・業界、職種が合っていない

・会社で決まっている給料が不公平

などの理由で不満がたまっているなら、行動することが大切です。

・自分の市場価値を知る

・ムダな仕事をしない

・職種、部署異動の相談をする

・スキルアップをする

・転職活動をはじめる

など、かんたんに、すぐにできることばかりです。

もちろん、全部をやる必要はありません。

あなたが行動しやすいもので、はじめてみて下さい。

受動的な姿勢では今の状況は変わりません。自分でしっかり考えて行動することで、満足のいく働き方を見つけましょう。

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この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

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