おすすめの転職エージェント一覧はこちら

「ガマンの限界!!」会社でブチ切れそうになったら!?【自分で考えて行動するべき】

あー!!もうマジで頭にくる!このままだと会社でブチ切れるかも!

ストレスが溜まってて、会社で上司に突然ブチ切れそうで怖い、、、

こんな悩みにお答えします。

この記事を読んでいるあなたは、会社に対してストレスが溜まりまくっている状態のはずですよね。

このままだと会社で、上司や同僚、取引先へブチ切れてしまうかもしれません。

会社でブチ切れた場合、周囲からの理解があれば良い方向へ向かう可能性があります。

しかし、大抵の場合は、人間関係や評判を悪くする結果を生んでしまうでしょう。

最悪の場合は、居づらくなって会社をやめることになるかも、、、

あなたが今、会社に対してストレスフルな場合、会社でブチ切れるリスクを知ったうえで、どうすればいいか考えてみてください。

本記事を読むとわかること

・会社でブチ切れるとどんなリスクがあるの!?

・ブチ切れる前にするべきこと、考えるべきことが分かる

・明日からすぐにできる考え方と行動が分かる!

目次

【お忘れなく】会社でブチ切れる3つのリスクとは

ある日会社で整然と切れたら、とても気持ちがいいでしょうね。まるで、ドラマの主人公のような気分になるかもしれません。

しかし、現実では感情をむき出しにしてブチ切れることは、大抵リスクしか生まないでしょう。

後先考えずに、会社でブチ切れると、こんなリスクがあります!

①居づらくなって辞める人が多い

思い切ってブチ切れたはいいものの、勢いで辞めたり、後々居づらくなって辞める人はとても多いです。

感情のままにキレると、その場はスッキリするかもしれません。

しかし、会社はその後も通い続けなければいけない場所です。

ある日、ガマンできずに上司や同僚にキレたはいいけど、そのまま勢いで辞めてしまって無職になったなんて話は私の周囲でもよく聞きます。

私の勤める会社でも、社員全員が見れるチャットグループで、ある社員が突然ブチ切れたトークを発信したと思ったら、後日すぐに辞めていました。

せめてキレる前に、キレるべきことなのか?と一度冷静に考えてもいいでしょう。

あなたが辞めなくても良かったことであれば、とてももったい無いことですから。

②周囲からの評判が悪くなる

職場で、同僚が急にブチ切れたら、どう思いますか?

その怒り方が、感情に任せた言葉を相手にぶつけるようなものだったなら、あまりいい印象は持ちませんよね。

オフィシャルな場でブチ切れると、周囲から人間的に未熟だと思われてしまいます。

もちろん、「ブチ切れる気持ちは分かるけど、、、」と思ってくれる人もいるとは思いますが。

でも、あなたを良く知らない人は、あなたのことを「いい年して、会社でブチ切れる人」だと思うでしょう。
その後、仕事で関わるかもしれないのに、あなたの評判を下げてしまうと損する場合があります。

特に、今後人事異動で上司が新しくなるときに、先入観を持って関わられてしまう可能性がありますよね。

今後も今の職場で働くなら、下手にブチ切れることはやめた方がいいでしょう。

③一度キレると癖になってしまう

職場で何人か見てきたのですが、一度感情のままにブチ切れた人の中には、キレることが癖になっている人がいました。

キレて上司や部下に対して意見を通せたことで、変な成功体験になってしまったのかもしれません。

しかし、最初にキレたときは相手がオドオドしたとしても、何度もキレられると相手も慣れてきます。

私が見たシーンで、上司が感情のままにキレている部下に言っていたセリフで忘れられない言葉があります。

「野良犬が吠えてるだけになってるぞ。周りから相手にされなくなってることに気が付いてないのか?」

そういわれた本人は、顔を真っ赤にして黙ってしまいました。

キレることが癖になると、かんたんに冷静さを失ってしまいます。

しかも、何回もキレていると、面倒くさくなって、周囲も話を聞きたくなくなってしまいますよね。

会社で突然ブチ切れないようにするにための3つの対策

できることなら、誰もが会社でブチ切れるなんてことはしたくないでしょう。

でも、ガマンの限界!なんて状態になってしまうのは、精神的にも良くありません。

本章では、突然ブチ切れないために、日頃から意識的に実践するべきことをご紹介します。

どれも明日からすぐにできますよ!

①ストレスの原因を言語化して改善する

頭の中を整理するために、ストレスの原因を理解して、改善することは大切です。

あなたのストレスの原因はなんでしょうか?

・理不尽な上司

・自分勝手にプロジェクトを進める同僚

・迷惑な取引先

などなど、

仕事で思い通りにならないことにストレスを感じる人はとても多いです。

そんなときに、自分の頭の中だけで考えていても、思考の渦にはまってしまうだけです。

職場で印刷ミスをしたA4の用紙とペンを使って、ますは頭の中を整理しましょう。

紙に書き出すことは2つです。

①ストレスに感じていること

②それに対してどんな行動をとるか?

上記の2つを書いていくのです。

5つくらい書けると、自分のストレスの原因は案外最初に書いたものが大きいことに気が付きます。

次に、解消したいストレスの原因順に行動してみます。

例えば、私が実際に書いた内容です。

ケース①

ストレスの原因:取引先にクレーム気質な担当者がいる。顔を合わせるたびにムリな細かい要求が入る

どんな行動をとるか?:対面での打合せの頻度を下げて、メール主体のコミュニケーションにする。

結果:会うたびにムリな細かい要求は言われるが、合う頻度を下げたため、費やす時間は減った

ケース②

ストレスの原因:上司が私の意見を取り入れてくれず、自分の意見を押し付けてくる

どんな行動をとるか?:上司の意見を前向きに受け入れて、やってみた感想を踏まえて自分の意見を伝える

結果:上司の意見を初めから受け入れることで、こちらの意見も聞いてくれるようになった

いかがですか?

かんたんなことですが、ストレスで頭がいっぱいになっていると案外思いつかないこともあります。

紙とペンがあればすぐにできる、コスパのよい方法なのでおすすめですよ。

デメリットをあげるとすると、行動しないとただの頭の整理となってしまうことです。

しかし、ただの整理でもスッキリすることもあるので、やはりやってみることをおすすめします。

アナログな手段ですが、かなり効果的ですよ。

②日頃から周囲とコミュニケーションをとっておく

そもそもストレスを貯めなければ、突然ブチ切れるなんてことにはなりません。

そのためには、上司や同僚と、日頃からコミュニケーションをとっておく必要があります。

、、、あなたの気持ちが聞こえてきますよ。コミュニケーションをとりたくない相手もたくさんいるんですよね?

しかし、会社のような集団の中でが、自分だけで解消できない問題はたくさんありますよね。

周囲と協力することは、仕事を円滑に進めるカギです!

ブチ切れる人のタイプに、おとなしくていつも真面目に仕事に取り組む人がいます。

「え、あの人が急にブチ切れたの?」なんて人を見たことはありませんか?

自分で仕事を抱えがちで、周囲に上手く相談出来ていない人は多いのです。

なんでも相談できる相手を作ることは難しいでしょうから、少しでも仕事について相談できる相手を見つけてみてください。

問題だと感じたことを相談して、一つでも改善したり周囲と共有できると、かなりスッキリします。

③「自分ばかりが大変」という思い込みは捨てる

自分ばかり大変な思いをしていると感じているときは、要注意です。

ブチ切れる人の特徴として、「自分ばかりが大変な思いをしている」と、強く感じていることがあります。

こんな考えになっている場合は要注意!!!

・自分ばかり仕事をふられる

・自分ばかり嫌な仕事を押し付けられる

・自分ばかりいつも残業をして帰りが遅くなっている

上記のような、「自分ばかりが」という思い込みは、捨てたほうがいいです。

そもそも、周囲がどれだけ仕事をしているか、見えないところで仕事を進めているかをすべて知ることはできませんよね。

それなのに、自分の仕事と比べてストレスを貯めることは、ムダに自分を追い込むことになります。

それでも、周囲と不公平を感じるなら、直属の上司に仕事の配分を相談することをおすすめします。

何も相談せずに不満ばかり募らせることは、能力が高くても損をしやすくなってしまいます。

ブチ切れたくないあなたが明日からやるべきこと

ここまで、会社でブチ切れるさいのリスクや、ブチ切れないための対策を紹介してきました。

でも、いよいよガマンできないこともありますよね。

まさに今、ブチ切れそうなあなた自身がするべきことが3つあるので、解説していきます。

①想像の相手に一度キレてみる

私がブチ切れそうになったときに、よくやる方法です。

・上司にブチ切れそう

・取引先へブチ切れそう

など、ガマンの限界になりそうな時に、一度自分だけの空間で相手を想像してキレてみるのです。

ポイントとして、声に出して想像の相手にブチ切れてみてください。

かなりスッキリします(笑)

それに、実際に声に出してキレると、頭の整理にもなり、「こんなにブチ切れる必要はなかったかな」と冷静になることもできます。

自分で自分を落ち着かせることもできるため、かなりおすすめです。

想像の相手にブチ切れて、それでも収まらない場合は、実際の相手にキレてみて下さい。

②相手に伝わるようにはどうすればいいか?

自分の意見があっても、相手に伝わらなければ意味がありません。

せっかく意見を話しても、相手が理解していなかったり、必要な意見だと感じてくれなければ、何も変わらないからです。

柔らかく伝えたり、どんな順番で話せば伝わりやすくなるのか、など話す前に考えてみてください。

私は営業を何年もやっていますが、いまだに重要なことを人と話すときは、事前に話す内容や流れを紙に書き出しています。

自分の話したいことではなく、伝わってほしいことを優先するべきなので、段取りは重要です。

③勇気を持って断ることも大切

突然ブチ切れる人は、良かれと思ってどんどん仕事を引き受ける傾向があります。

その結果、知らず知らずの内に自分のキャパを超えてしまい、ある日突然ブチ切れてしまうのです。

しかし、周囲からみると、実はかなり迷惑だったりします。

なぜなら、相手からすると、仕事を引き受けてくれたから任せただけだからです。

できないなら、初めから正直に言うべきなのです。

でも、断るのって勇気がいりますよね?

相手から嫌われてしまったらどうしようと不安に感じてしまいますよね。

しかし、無計画に引き受けて後で辛い結果を招くなら、正直に今はムリだと断ることも大切です。

断るときのポイントは、シンプルに伝えることです。

「すみません。今は手いっぱいで追加の仕事はできません」とストレートに伝えると、案外相手も納得してくれます。

下手に言い訳をつけた方が、案外相手はイライラしてしまいます。

なんでもかんでも断ることはよくありませんが、状況的にムリなことは勇気を持って断りましょう。

まとめ:会社でブチ切れそうなときこそ、自分で考えて行動してください!

会社員として働いていると、何かをガマンすることは多いですよね。。。

でも、ガマンをし続けるといずれ限界が来て、突然ブチ切れてしまうかもしれません。

ブチ切れる状況って、自分でコントロールできなかったり、自分の意志で行動できないときが多いのです。

そのため、ブチ切れそうなときこそ、自分で考えて行動することが大切です!

本記事の要約

●会社でブチ切れるリスク

◦会社に居づらくなる

◦周囲からの評判が悪くなる

◦感情のコントロールができなくなる

●ブチ切れないためにすぐにできる対策

◦ストレスを感じることを紙に書き、改善方法を考え実行する

◦日頃から周囲とコミュニケーションをとる

◦「自分ばかりが大変」という思い込みは捨てる

●ブチ切れたくないあなたが明日からすぐにやるべきこと

◦ブチ切れそうな相手を想像して、声に出してキレてみる

◦意見を伝えたいならどうすれば伝わる話し方を考える

◦ムリなことはしっかりと断る

やれることをやって、今のブチ切れそうな状況を改善していきましょう。

\ 質問に答えるだけ!履歴書登録不要♪ /

スポンサーリンク




よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

営業職をしている30代の会社員です。
当ブログでは、仕事、転職、子育てについて経験や勉強したことを発信していきます。
よければ、お役立てください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる